わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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裁判員制度に対してつれづれ思う。

Excite エキサイト : 裁判員制度

 裁判員制度にどのように参加するかというのは結構難しい話だと思う。裁判員制度の理念には共感できる部分も多い。我々はこの国の一員として果たすべき義務として司法への参加も重要だと考える。一人一人が「何が正しくて、何が正しくないか」ということを考えるよい機会になる。我々は普段自分の中に「正しさ」を持ってはいるが、それを戦わせることは少ない。人々がどのような理念を持って、それをどう実現させていくかということに対して消極的だ。それは結局我々が逃げていること、「個人としてどう立つか」というところに関わるからだ。それはかなり苦痛を伴う。人が一番苦手とすることが「自分を見つめる」ことだからだ。それを顕わにし、意見を戦わせ、何が正しいか討議する。そこにはさらに他人の運命が関わってくる。裁判員制度に参加する個人には非常に重い決断が必要とされる。

 自分がそれに「耐えられる」人間か?と自問自答すると、「逃げ出したい」という感情もかなりある。さらにそれを行った場合の自分の立ち位置が保証されるのか?という疑問も存在する。大昔の「トーナメント(馬上槍試合)」のように運命は「神」が決めてくれるような世界は確かに個人の意見も入らず、その正しさを神が保証してくれる。だから個人が責任を負う必要がない。しかし近代社会はその運命を決める手段を「神」から「人間」が奪うことを正当化したシステムだ。そこでは個人が自らの運命を決めていくことを是とする。絶対的に正しくはないかもしれない。だが、そこで「正しさ」を考え続けることが重要なのだと思う。絶対的な正しさはない。しかし正しさを求め続け、人間の正しさを探し続けることには意味があるのではないかと私は思う。

 けど、正直重たいよなぁというのも実感ではある。当たったら仕事休まなきゃいけないし・・・。
今の情勢、仕事休むと痛いからなぁ(←小市民的心配) 

 
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by homeandhome | 2006-04-27 19:36 | 雑感

気持ちはよく分かるのです。

Excite エキサイト : 社会ニュース

 昨今の社会問題のなかで、特に小中学年の深夜徘徊、そのために起こる生活リズムの悪化、それに伴う学習意欲の減退という図式はよく分かります。人間という生物が明らかに昼間活動するように体が出来ているため、深夜の行動がリズムを狂わすのは納得できるのです。

 しかし、社会自身のリズムは24時間営業がほぼ当たり前になってきている現在、子どもの生活時間帯の責任をPTAが担えるのかというと?がつきます。

 少しでも収入の良い仕事、ただし技能はそれほど必要としない仕事であれば、2交代、3交代は当たり前であり、深夜に親がいないのが当たり前になります。さらに核家族化が進んでいる現状において、こどもは自分で自己制御しなくてはなりません。

 明らかに社会の進む側とは逆方向の活動です。果たして上手くいくのか・・・。個人としては上手くいって欲しいのですが、現実問題として難しいと感じてしまいます。「経済」を中心にしなければ「豊かな」生活が送れない以上、この社会の流れをどう乗り切るか、ここにも「格差」が存在しているのかも知れません。
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by homeandhome | 2006-04-24 19:19 | 雑感

引退ですか・・・お疲れ様。

Excite エキサイト : スポーツニュース

球界をわかせるスターの一人が今シーズン限りですか。寂しいですがお疲れ様でした。っていっても一年はまだ始まったばかり。新庄節を全開にして頑張ってください。
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by homeandhome | 2006-04-18 23:03 | 雑感

それも大事ですが。

Excite エキサイト : 社会ニュース

 内部告発の医師を守ることも重要だが、医療ミスの証明を患者側が行わなければならない現状のほうがまずいように思う。専門的な医者が医療ミスをした場合、それを論破できるものは少ない。また現状では情報の開示が十分ではない。海外では医療ミスが「なかった」ことを医者側が証明できなければ医療ミスとなるという国もあるそうだ。

 医療過誤における裁判の制度を根本的に考える必要があるのではないだろうか。
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by homeandhome | 2006-04-15 21:16 | 雑感

見たいですねぇ

Excite エキサイト : 芸能ニュース

結構前からでは企画が乗っていました。

オフィシャルホームページ

押井守の映画において出てくる立ち食い師。

どこか懐かしく、どこかいかがわしさを感じさせる存在。

いいですねぇ
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by homeandhome | 2006-04-08 07:43 | 雑感

呪いの有効性

Excite エキサイト : 社会ニュース

 呪いは言霊である。この呪いが成立する理由はその女性と呪い殺すと脅した男性とが価値観を共有していたことにある。「呪う」とは関係を構築することである。身体の一部分は常に自分と「関係」がある。物体に何か操作を行うことは、イコール自分に操作を加えられることにつながる。そういう「価値観」を共有する(信じさせる)ことにより、「呪い」が成立する。

 我々はさまざまな関係の中に生きている。そのどこに関係を見いだすか、自分が何ものか、というアイデンティティに関わっている。われわれはいつだって「呪い:関係」のなかに立っている。その呪いから逃れることは出来ない。出来るとすれば、自分を常に相対化し、関係性を疑うことによってのみ成し遂げられるのではないか。しかし、そうしても結局の所、人間である限り、関係を持たずにいきることは出来ない。

 
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by homeandhome | 2006-04-04 20:32 | 魔術