わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
by homeandhome
プロフィール
変な人の変な趣味一覧と変な意見。

fuyu's world ver3
カテゴリ
全体

神話

ドラゴン
天使
天使の位階
大天使
堕天使
セフィロース
魔術
雑感
タイトル
映画
ランクル80
RS
未分類
お気に入りブログ
奄美大島☆撮影日記
『情報と宇宙』日記(旧「...
仙波眞弓のココロ
道草いっぱい
週刊!Tomorrow'...
冬 v2.0
~日本書紀を楽しもう~
◆木偶の妄言◆
青猫
「こんにちわ撲滅委員会」...
万理の頂上 - Ab ...
いたずら小鬼のイヒッチェク
世に倦む日日
Here 
話すコトバをアタシは知らない
すべてがNになる。
中国歴史小説と幻想的な恋の話
虹の螺旋
Small crusib...
饗宴~海からの贈り物
たも。の写真日記
学術系ブログの情報サイト
Soliloquy(独り言)
世に倦む日日
世に倦む日日
最新のトラックバック
おいおいおいwwwwwww
from ぷちょ
はわぁぁぁわわぁあ!!!!
from タラ様
ナスwwwwwwww
from マサマサ
Η(・∀・)イイ!!
from しんや
初でこれかよw
from パイパソ専門
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
うぇあははあはわ!!wwww
from 管理人
羞!恥!心!
from 金 太 郎
(゜д゜)ウマー
from (´・(ェ)・`)クマー
ぴゅっぴゅっぴゅっ
from ヒットエンドぴゅっ!
以前の記事
2007年 01月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2005年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧

八方美人。

 よく人の気持ちを思いやれという。

 思いやるべき気持ちとはなんだろうか?

 どのような問題にも様々な人の思惑が存在し、混在している。

 その中で、誰の気持ちを思いやればいいのだろう。

 誰の思いもよく分かり、

 誰にもピントを合わせられないとき、

 その人は八方美人と責められる。
[PR]
by homeandhome | 2005-07-31 22:12 | 雑感

花火

a0018326_19565736.jpg

a0018326_19565799.jpg

花火を只今見ています
[PR]
by homeandhome | 2005-07-30 19:56

メデタク(我が家にレガシィが。)

a0018326_21305495.jpg

買ったものがきました。只今ドライブ中。

追伸。ついうれしくて、140kmほど走ってきました。ようやく家に帰りましたが、快調、快調。人から譲ってもらったのですが、程度良好です。久しぶりにMTにのるので、ちょっとぎくしゃくしていましたが、素直なハンドリングで良かったです。

 ただ、雨の中だったので、ワイパーが古くなっており、見にくくなっていました。要交換かな。その他、少しずつ自分が使いやすいようになおしていこうと思います。というわけで、しばらくランクルはお休み。しばらくはこいつに乗っていようと思います。来月からガソリン代もあがるようですし。

 
[PR]
by homeandhome | 2005-07-29 21:30 | RS

たまりに溜まった仕事を片づける。

 かなり辛気くさい作業でした。終わりが見えなかったし。後悔先に立たず。様々な仕事のリミットが一気に重なり、とにかく根性で仕上げました。まぁまぁなんとかなりました。って最近周辺雑記ばかり書いていますね。
[PR]
by homeandhome | 2005-07-28 22:30 | 雑感

遂に明日、ブツが届きます。

私にしては結構大枚をはたいて買ったものが、明日届きます。楽しみですねぇ。
[PR]
by homeandhome | 2005-07-27 20:42 | 雑感

逃げないでください。あなた方の生き方があなた方の信頼を高めるのですから。

Excite エキサイト : 政治ニュース

 民主主義の根本は情報公開にあると私は考える。だから議員のプライベートを安易に隠すというのは問題があるように思われる。私人と公人の違いをもう少しはっきりさせきちんと報道すべきだと思う。芸能人のプライベートに何の公益性があるかは疑問であるが、選挙に選ばれた者のプライベートは直接我々の生活に関わってくる。

 政治家だって人間だと言われるかもしれないが、我々は我々の代表として政治家を選んでいる。私たちの権利などを預けるのに適当な人物を選びたいのだ。しかし個人情報として隠される部分を増やされてしまうと、その判断が鈍ってしまう。そのことを考えれば代議士が自分の情報を隠そうとするというのは危険だということが理解されるだろう。

 
[PR]
by homeandhome | 2005-07-26 20:56 | 雑感

人の命と予断。

Excite エキサイト : 国際ニュース

 多分、この警官の行動は間違っていないのだと思う。かわいそうなことではあるが、それが警察権力なのだろう。警察は「暴力装置」である。それは適正に用いるべきものだ。そしてその判断は一般の人々の認証を必要とする。その原則に立ち、人々は警察を信用しようとする。その警察も人間である。こういうことも起きる。それを臆することなく発表するところに私は敬意を表する。信用とはこういうところから生まれるのだと思うからだ。

 しかし、悲しい出来事だとは思う。このこの状況の中、テロリストと間違われるような行動を取るということがいかにリスキーか射殺された人も考えてはいたのだろう。しかし逃げずにはいられない理由もあったのだろう。ある意味起こるべくして起こったことだとも言える。

 彼を殺した罪はいったい誰が背負うのだろう。射殺した警察だろうか、それともそんな行動をした本人か?私たちはいつだって、この射殺された人のようになる可能性がある。そのとき私たちには言葉を言う力はない。
[PR]
by homeandhome | 2005-07-24 20:54 | 雑感

自然の象徴としてのドラゴンと悪魔。

 トワフレー洞窟にはトナカイの角、オオカミの耳、フクロウの目、熊の足、馬のしっぽを持つ」魔術師の姿が描かれているという。動物の要素を組み合わせ、より力の強い合成生物を作り出すというのは昔から行われていたようである。この手法は東洋の龍の手法と似ており、様々な文化においてよく見られる。ルネッサンスのころ、あのレオナルド・ダ・ヴィンチは人々をおびえさせるようなものを描きたいと願い、入手可能なあらゆる種類の生き物を部屋に持ち込み、合成動物を描こうとした。伝記作家のヴァザーリは「彼が作り出した動物が非常に恐ろしいものだった」と記述している。

 人間を理想化することにより人々は「神」を作り上げたが、自然の力を象徴するものとして動物を組み合わせ、様々な幻獣を作り上げた。その最たるものがドラゴンであろう。しかし西洋においてはドラゴンは次第に悪魔に取って代わられる。よく我々の脳裏に浮かぶ悪魔の像は山羊の角を持った姿(バフォメット)であろう。それは人間の姿を装う獣である。ここにもしかしたら西洋の進歩主義の要素が見られるのかもしれない。つまり人は「悪魔=自然」から「人間」に、そして「神」になるという構図があると考えられないだろうか。東洋における龍は自然の象徴としてそのまま恐れ敬われてきたが、西洋ではドラゴンという自然を「悪魔」と置き換えることにより自然を「遅れたもの、不吉なもの」として形象しようとしたのかもしれない。そしてそれに対抗していくことにより、自らを完全な人間=神となる道を造ろうとしたのではないだろうか。

  
[PR]
by homeandhome | 2005-07-23 15:52 | ドラゴン

健康と神秘主義。

Excite エキサイト : 社会ニュース

 岐阜県は22日、施設を利用した中学1年の女子生徒(12)と70歳の女性の死亡が相次いで分かった同県恵那市の自然食品研究所「次世紀ファーム研究所」(堀洋八郎代表)を立ち入り検査した。
 午後1時50分ごろ、県の職員ら6人が研究所に到着。応対した堀代表に研究所の活動内容や女子生徒が食べていた健康食品「真光元」について説明を求めた。
 研究所には関係者の姿はなく、カーテンも閉められたまま。報道陣が周囲を取り囲んだ。
 また県は同日、真光元を扱う同県多治見市の健康食品販売会社も立ち入り検査した。


 現在の社会は未来が見えにくい。そのため、長い時間の予想が立てにくくなってきている。未来というのが「豊かな社会」であり、過去が「貧しい時代」として考えられていた時代は、未来へ向かって何を行えばよいか、ある程度はっきりしていた。それが日本においては「学歴」であったわけではあるが、その神話もすでに崩壊しており、それも多様な価値観の一つにすぎなくなった。そんななかで人々が求めるものは「私だけが知っている真理」であり、そこに基準を求める。

 人々は「大きな物語」を失ったが、「大きな物語」を求めようとする。その大きな物語が「ない」からこそ、それを求めるわけであるが、現在の社会において大きな物語が成立する要素は少ない。というより価値崩壊の時代と言われて久しいのは大きな物語が成立しなくなったからである。近代化=「大きな物語(神話)からの脱却」だったわけであるが、そのことが逆に人々の共通見解を失わせ、このような新興宗教に取り込まれるケースが多くなる。またその一方で大きな物語を取り返すために偏狭なエスノセンリズム(自民族中心主義)に陥る。

 つまりエスノセントリズムと新興宗教にはまることはどちらも同じ思考の欠課であり、人間のアイデンティティをどこに持つかという違いしかない。一頃(いや現在もか)はやった「自分探し」も同じ心性と考えられる。今の我々は「大きな物語」を取り戻すために常に何かを探しているのだろう。
[PR]
by homeandhome | 2005-07-22 17:27 | 神話

忙しい。

忙しいという言葉は「心を亡くす」と書くって誰かが言っていましたね。

確かに心がどこに行ったかというような状態で本日働いていました。なんか、あっという間に一日が過ぎてしまって、忙しいという感覚もなかったようです。

言葉を変えれば、「充実していた」と言うことになるのでしょう。本当かなぁ
[PR]
by homeandhome | 2005-07-20 23:29 | 雑感