わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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電車男ですか・・・。

Excite エキサイト : 社会ニュース

 こういうのって引っかかりますね。アイキャッチで、効果的にニュースに引き込む。引っかかってしまいました。
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by homeandhome | 2005-06-30 19:30 | 雑感

眠りと仕事。

 ただ今、仕事と睡眠トレードオフ中。やばいっす。おわらないっす。だけどちょっとは寝ないと仕事が終わりません。やはり予定に無理があったか・・・。もう順番に片づけるしかないのでやっていきますが、今やっている仕事が終われば少々楽になるはず。そこまではやってしまいたいですね。まぁ何とかなるだろって気持ちで頑張ります。ぁぁ、あの一日があったら・・(常に後悔は先には立たない。)
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by homeandhome | 2005-06-29 22:24 | 雑感

ちょっと泣きそうです。

Excite エキサイト : ガソリン値上げ

 仕方がないと思いつつも、やはり泣きそうですね。財布直撃です。勘弁してください。
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by homeandhome | 2005-06-28 21:58 | ランクル80

しまった・・・

 帰って仕事をするつもりが、一番大事なものを忘れてきてしまいました。まぁ、明日行って無理すれば良いんでしょうが。うーん、仕事の予定が少々狂いましたね。不覚。
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by homeandhome | 2005-06-27 22:43 | 雑感

集団という名の関係性における生け贄

Excite エキサイト : 集団と個の関係

 たまに考えてしまうのだが、集団と個のつながりというのは複雑である。強い個はそのなかで集団の性格を変えてしまうし、弱い個はずるずると集団に取り込まれてしまう。その取り込まれ方が集団に同化する方向にあれば、まだマシだが、集団の中で「生け贄」として存在してしまうことも多々ある。そして往々にしてその場合弱い個はある特徴をもっており、その特徴を持っていることが「生け贄」の理由として挙げられ、生け贄にされるということを正当化されてしまう。

 かつてそれは魔女狩りと言われた。魔女狩りは弱くそして特徴を持ったものに対して行われる。しかし本当はそれはきっかけに過ぎず、集団に何らかの負圧がかかり、その負圧をはき出す場所としてある特定の個人がねらわれる。そのとき集団は同一性というものを強く意識するようになり、同一性から少しでもはずれるものを次々と犠牲にしていく。最初は短所と思われる部分を責めていくが、本来長所だった部分もすぐに集団からはじき出され、生け贄として集団のカタルシスに使われてしまう。

 これは逃げ場のない集団の中によく起こる現象だと思われる。現在の社会において学校から抜け出すことは精神的に難しい。その難しさがこの手の問題を深刻化させていく。集団の力を無意識のうちに使いこなすことがこの社会では求められている。しかし、それは無意識上のことなので、容易に暴走する。そろそろ、集団と個の関係を問い直していく時期にさしかかっているのではないだろうか。

 正直、この事件は世界の縮図という気もする。それ自体は「よい」と思われる価値観が強制されていくことにより抑圧が生じ、その抑圧によってある点によけいな力がかかり暴発する。そしてその暴発を防ぐためにより強力な抑圧を行い、絶望が蔓延する。その連鎖をどこで止めるか。一人一人が意識してというのは簡単だが、そうできないからこそ集団の恐ろしさがあるのだろう。

 小林和之「おろかものの正義論」のなかにある比喩。

もし貴方が国の元首だとして悪魔がこうささやく
「お前が毎年1000人の国民の命を差し出すと約束すれば国を繁栄させ、全ての国民が豊かな暮らしを出来るようにしてやろう」

 あなたはこの提案を受け入れるか?

日本では毎年8000人もの人々が自動車事故により亡くなっている。一方自動車産業のおかげで多くの人々が豊かな生活を享受している。自動車をなくせば少なくともその8000人は亡くならないであろう。しかし私たちはその8000人を生け贄にして生きているとも言えるのである。私は正直車に乗る。車を趣味としている。私は暗に認めている。いつ私は人を轢くか分からない、そのリスクを背負って生きている。そのことを意識している。それはもしかしたら生け贄を求めて生きていることになるのかもしれない。そしてその一方で自分が生け贄になる危険性と隣り合わせである。

 個はいつだって集団のなかで生け贄とされ、集団は常に生け贄を求めている。そのことを自覚し、より「個」が集団のなかで生け贄にされないように、集団の暴走を止める手だてを考えなくてはならないのだろう。

 正直、とりとめのない話になってしまったが、人が人の立場になって考えるということが大切なのだと思う。集団の中に常にいるのではなく、「個」としていかに集団にコミットしていくのか、そして他の「個」がどう生きているのか、常に想像力を働かせ、集団をコントロールするよう努力するしかないのかもしれない。
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by homeandhome | 2005-06-26 21:03 | 魔術

龍の成長

 龍の成長は3000年かかると言われる。卵は1000年で孵化し、500年は鯉として生き、だんだんと龍の形になり長い尾と短い足が生えてくる。その次の500年で一対の角を持つようになる。その後1000年をかけて翼をはやす。

 この成長で最も有名なのは「鯉」になって成長するという所だろう。この風習は「登竜門」という名前で今も残っており、さらに端午の節句の「鯉のぼり」はこの故事に由来する。

 成長するのに時間がかかるというのは生物としてはかなり進化した種と昔から捕らえられていたのではないだろうか。大きな力を持つものは成長が遅いというのは「大器晩成」という言葉でも知られるように、大人物ほど成長が遅いという価値観から生まれている。龍という存在が強力であればあるほど、成長は遅くなければいけなかったのだろう。
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by homeandhome | 2005-06-26 12:52 |

殺人と心の動揺。

Excite エキサイト : 動揺する

 殺人を行った場合、動揺するのか?という点は常人ならば「当然」と思うだろう。しかし正確には「そうあって欲しい」というのが社会の「願い」なのではないか。

犯罪が起こった場合、それを内部で取り込むか、外部に放逐するか、二つの選択肢がある。「少年が動揺する」というところで、ヒトは少年の心理を理解(本当に可能かは別)し、「仕方がない」「彼の状況がそうさせた」と思いこみ、再発防止の為になにが出来るか考える。もう一つの選択肢は完全に理解不能のものとして処理する。その場合適当な精神障害の名前を与えられ(それがない場合はそのような症状を表す名前を創る)、そして「例外」として処理する。

 犯罪報道というのは、結局その犯罪が「社会」の常識を破壊しないように、なんとかして「社会」に取り込んでしまいたいという心理が働いているのではないか?自分のトラウマを理解することにより、正常を取り戻そうとするように、理解するという「欲求」が強いように思う。

 人間は物語の中で生きており、その物語は「理解できるもの」でなくてはならない。しかし、本当の意味で世界を理解するということは不可能であり、私たちのわからない部分を捨象していく。そうすることによってしか人はいきられないのかもしれない。
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by homeandhome | 2005-06-25 12:09 | 神話

遠いなぁ。

 どうも遠いなぁと思うことしきり。古語で「雲居」と言えば遠い所。その言葉通り、空梅雨で雲がどことなく遠いところに感じます。どうも、季節がその季節通りじゃないと違和感を感じるのが、この国の住民。あぁあ、雨降りませんかねぇ。
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by homeandhome | 2005-06-24 23:05 | 雑感

いつの間にか週末が・・・。

 いつの間にか終末が、いや週末が近づいてきました。最近、どうも衝動買いが激しいようです。読むのに時間のかかる本を何冊も買ってきたはいいが、仕事が立て込んできて読んでいられない。なのにまた今日も本を買って帰ってしまいました。いかんなぁ。睡眠時間を削ってでも読もうか、という気もするのですが、多分そんな体力はない。徒然なるままに流れていくしかないのでしょうね。まとまりないなぁ。ちょっとスランプです。
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by homeandhome | 2005-06-23 23:02 | 雑感

親の仕事ねぇ。

日本の「ニート」問題に世代間の溝 | Excite エキサイト

 「親と同じになりたくない」ってのも、大事なことなんじゃないですかね。親と同じ人生歩いても面白くないでしょう。こういうことを言ってる人たちが「二世議員」をのさばらせているんじゃないですか(極論)?親と同じ道を選ぼうとする時点で少し考えてみては?

 生きるに足る人生って質問自体がナンセンスでしょう。生きるに足る人生なんて死ぬときまで分からないだろうし、死んだときに分かってもそれはその人だけのものです。自分の子どもにそんなことを思われたいなどとは思わないし、親の人生が生きるに足る人生かどうかも考えない。親の世代をまるまる肯定する世界のほうがおかしい。

 親の世界を乗り越えるのがこの役目だし、それが大人になるってことでしょう。 
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by homeandhome | 2005-06-22 22:18 | 雑感