わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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最適化

脱線、緊迫の瞬間――。運転士、車掌の心をよぎったのは何か?

 列車事故については、まことに残念です。ちょうどこの運転手と同じくらいの知り合いがJR西日本で運転手をしています。彼とはちょっと前に偶然会って、夢であった運転手になれたことを報告してくれました(本当に偶然だったのですけれど)。

 この列車の運転手だった彼もきっと自分が運転手になる夢見ていたのでしょう。そして夢を叶え、その夢を手放したくなかったのでしょう。それを思うと正直心が痛みます。夢多き職場。しかしその一方で厳密なダイヤ管理と厳酷な処罰。それを恐れ隠蔽してしまう気持ちも分からなくありません。

 正直23歳という年齢は今の世の中で未熟もいい所です。その未熟なメンタリティの所に過酷な処罰を与えていけば、それがどのように作用するか考えたのでしょうか。今様々な社会yodaway2さんが述べたようにインフラの中で人は機械になることを求められています。またそれを「他人」に押しつけて平気な顔をしています。

 「電車が時間通りに動くのが当たり前」

 本当にそうでしょうか?当たり前なんですか?その影にどれほどの犠牲を払ってやっているのか、今回それが見えてきたように思います。

 「最適化」とは「いつでもギリギリ」の代名詞ではないでしょうか。

 今のこの社会「最適化」されたものほど、もしかしたら事故が起きやすい状態におかれているのかもしれません。その「最適化」された社会のなかで生きるということは相当のストレスが在るのではないでしょうか。

  

 
 
 
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by homeandhome | 2005-04-30 21:40 | 雑感

さて、もう一つ。

はしごもつけてみました。今度は上に何か乗せるかなぁ
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by homeandhome | 2005-04-30 20:08 | ランクル80

いにしえの井戸

 いにしえに伯益という人がいた。舜帝を補佐し、地上に井戸を作り上げた。それを知った龍は人間が自然を改変するということを持った以上、自分の利益のために河川を改変するだろうと考え、天に昇り、この地上を去ったという。

 子jの話は「淮南子」に出てくる話である。自然の恵み=水の流れというのは中国だけでなく様々な所で見られる考え方であるが、

 井戸をつくる=水の流れを人工的に支配する=自然の改変=神、龍の不在

 となるのが面白い。この話は道教の流れをくむのでこの後

 「人の能力が上がるほど、徳がなくなる」

 と結ぶ。

 それまで神や龍が握っていた「恵み」を我々が手にしたとき何が起こるか・・・結局の所自然破壊なのではないかと2000年も前の人が言っている。いつの時代も変わらないなぁと正直思ってしまう。この場合「井戸」という技術的なブレイクスルーによって人々は龍から「水」という恵みを奪い取ったが、さて今の時代の「井戸」はいったい何なのか、興味深い所である。
 
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by homeandhome | 2005-04-29 21:10 |

ちょいと小変更。

ちょいと無駄遣いしてしまいました。以前の大型のものから小型のものへガードバーを変更。
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シンプルで気に入っております。
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by homeandhome | 2005-04-29 17:05 | ランクル80

つかれましたねぇ。

 ちょいとお仕事の関係で何キロも歩く羽目に・・・・。

 本日は良い天気でしたし、普段しゃべらない人とも結構しゃべることができたので楽しかったのですが、何しろ運動不足。初戦歩きなれないこの身体。ガタがきております。

 ゆっくり休みます、本日は・・・。しかし明日は身体が痛いだろうなぁ。
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by homeandhome | 2005-04-27 21:08 | 雑感

安全性という神話。

Excite エキサイト : 列車事故において

 列車事故について、昨日は冷静な反応が出来ませんでした。亡くなった方々に対してご冥福をお祈りします。

 安全性とは何なんでしょう。正直この事故で分からなくなりました。どんなパターンの出来事にも対応しようとすると結局の所コストがかかりすぎる。だからおこりそうもないものに対してはどんどん削っていく。そうすることによりコストは安くなっていく。そしてぎりぎりの安全性を保つあたりまで削ることが「美徳」とされるのです。

 私たちの社会は「資本主義」です。そのなかで私たちは「バランス感覚」を利用してものを購入します。ある価値のものに対していくら払えるかという自分なりの感覚を持ってものを購入します。しかしその一方で見えない部分で削減は始まっている。例えばCDなどがその最たる例です。初期のものは何十年も持つが最近のものは耐久性が低いと言われています。見えない部分で削減は始まり、その見えない部分の削減はユーザには知らされない。しかしコストアップの安全性の部分に対してはコストアップを喧伝する。

 私たちはどうすれば、それを見抜けるのでしょうか。情報量が多くなればなるほど処理は煩雑になり、曖昧な情報に踊らされることになる。そしてその情報の確実性をしることはできない。情報は情報によって根拠を与えられ、その根本には何が存在しているのか私たちは認識することは出来ない。結局の所、信頼するしかない。そして相手が信頼できないとき、私たちはこの世界でどう生きていけばよいのだろう。
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by homeandhome | 2005-04-26 22:22 | 雑感

今日の天気は・・・

 今日の天気は晴れでした。

 しかし、どうもよろしくないですね。

 なんともいいようがないです。

 今日はただどんな神様でもいいから祈りたい気分です。

 祈ってもどうしようもないのでしょうけど。
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by homeandhome | 2005-04-25 22:57 | 雑感

陰陽師 龍笛ノ巻 読了

 夢枕獏 「陰陽師」龍笛ノ巻(文庫版)読み終えました。

 陰陽師シリーズは好きなのですが、今回のなかで最も好きな話は「むしめづる姫」の話です。元のネタは堤中納言物語の一節ですが、この姫君が非常に面白いので、もともと好きな話なのです。

 「むしめづる姫君」は大納言の娘で人並み以上に美しい姫君でした。しかしその姫君は変な所があって毛虫が大好きだったのです。ふつうは「蝶」や「花」が好であるのがふつうですが、この姫君は「「本地たづねたるこそ、心ばえをかしけれ(ものの本質を調べることこそ、心ばえも趣があってよいのです。)」といって、いろんな毛虫を飼うのです。

 また「人はすべてつくろふところあるは、わろし(人はすべて整えて装い、つくろうところあるのはよくない。)」と言って、この当時の常識であった「お歯黒」や「眉抜き」もせず、真っ白い歯でにこやかに笑います。

 そんな姫君が世間の常識と対立しながら生き生きと生きている様子が堤中納言物語からは感じられました。宮崎駿感得の「風の谷のナウシカ」の「ナウシカ」はギリシャ神話のナウシカとこの「むしめづる姫君」をモデルにして創られたそうです。

 さて、その姫君のイメージのまま、「陰陽師」のなかで見事に短編化されていました。しかも今度はスケールが大きくなって、飼ってきた「かわむし(毛虫)」がどんどん大きくなっていくお話です。動物を食らって大きくなるその親は心配して殺そうとしますが、当然姫君はその虫を殺さないように晴明に頼みます。そこで水干(平安貴族の男子の普段着)姿で訪ねてくるところが、また「らしくて」よいのです。そして大団円(そこは読んでください)。実によい話でした。 
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by homeandhome | 2005-04-24 16:55 |

八重桜

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庭の八重桜デス
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by homeandhome | 2005-04-24 16:02

管理社会。

Excite エキサイト :タグによる管理

 こうなってくると、本当に今の社会は管理社会だという気がしますね。様々な所に監視カメラが存在し、様々なものにタグを付け、様々なものを管理していく。こういう状態をみると、こうやって人をハイテクで管理するのも当たり前になっていくのでしょうね。

 「監獄の視点」というものを近代の表れとして描き出したのはミッシェル・フーコーですが、視点を外在化し、常に誰かに管理されているというように思わせれば人は犯罪を犯さないのでしょうか。最近の劇場型犯罪をみていると、こういう「視点」の存在が逆に犯罪を凶暴化させているような気もします。

 また私たちの身近な「携帯電話」も常に電波を発して位置を送信しています。その位置を警察は犯罪捜査に利用しています。しかし、何もしていない我々のデータも同時に取られているのです。ちょっと考えさせられますね。
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by homeandhome | 2005-04-22 23:57 | 雑感