わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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風邪引きました。

どうやら風邪を引いてしまったようです。ゆっくり眠ろう・・・・。しかし、明日は早番、遅れたらごめんなさい。
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by homeandhome | 2005-02-28 21:43 | 雑感

公共の場面での笑い声における抑圧性。

 公共の場面における笑いは容易に抑圧的なものになりうるように思います。それは「笑い」というものが、感覚の共有の無自覚な発露であるからです。その笑いにはある種の共同体における感覚の共有とともに、その感覚を共有できない者に対する「排除」という面が存在するとも考えることができます。

 ということから考えると私たちは様々な場面で笑うことを禁じてきたのも頷けます。哀しみは個人的なものであるからこそ、そのことを共有できなくても、劣等感を感じる必要はない。一方笑いは共同的な感覚で生まれるものであり、そこでは容易にマイノリティは排除され、それを理解できない者は劣等感を感じてしまう。

 とくに、これは他人からの視線に敏感な者ほど、つまり、その集団から排除されているというように意識している者ほど、深刻な感情になるのではないでしょうか。私たちは笑い声をあげます。もしかしてそれは「その共同体に所属しているよ」ということを示したいだけなのかもしれません。共同体を大切にしてきた(共同体から抑圧を受けてきた)日本語には「愛想笑い」などというものが存在するのかもしれません。

 人にとって「笑い」こそが、相手を傷つけることになっている場合も存在します。他者=共同体の外からの視点ということを考えるとき「笑い」という身体的行為は最も激烈な反応を引き起こすのかもしれません。

 というわけで、公共の場では「くすくす笑い」ぐらいに声を落として笑いましょう。ということをするとよけい相手は怒るかもしれませんね。

 では、どうするか?やはりここは、コメディアンになって笑いを取る方の人間になることですね。今現在コメディアンが受けるのも、笑いという共同体に参加したい人間が増えてきたからかもしれませんね。

 

 
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by homeandhome | 2005-02-27 12:06 | 雑感

が~~ん。やってしまいました。

 本日買ってきた本、自分の本棚に同じ物が・・・・・。

 久しぶりにやってしまいました。

 いいんです。保存用と、書き込み用とって考えますから・・・

 いいんです(涙)。

 どうせ新書です。一食分だと思えば・・・・。

 ちっくしょう・・・・二度とやるまいと思っていたのに・・・・

 くやしいですねぇ。
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by homeandhome | 2005-02-26 22:48 | 雑感

少量の塩。

 スイカに少々塩をかけると甘みが増すということはよく言われることですが、あんまりかけすぎると、くどくて食えたもんじゃない。

 何事も程度が肝心とは思うのですが、なかなかうまくいきません。やはり何事も経験ですね。そしてその経験を生かす工夫が必要なのでしょう。次回は旨くできるのでしょうか。
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by homeandhome | 2005-02-24 22:20 | 雑感

フェニックス

 フェニックスは太陽の前で縁を描いて飛び、生き物が焼き尽くされるのを防ぐために翼を広げて太陽光線を遮ったという。エノク文献においては、セラフとケルビムと並ぶ高位の天使。「太陽の元素」に伴うものとされる。第四天、または第六天に住み、12の翼を持っているといわれる。彼らの色彩は紫色であり、ある学者によれば不死鳥は楽園に行き着いた鳥類だという。

 しかし一方では「1200年後第七の座天使に戻りたい」とソロモン王に打ち明けたが現在は地獄で仕えているという。地獄においては偉大な侯爵であり、詩人であるともいう。
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by homeandhome | 2005-02-23 22:05 | 堕天使

のほほんと、言いたい放題。

 本日は会社でのほほんと言いたい放題しゃべってきました。一応B4版(いまどき)で2枚ほどのレジュメを使用し、落語独演会。結構照れくさかったのですが、手応えはありました。

いや、言いたい放題言うのは面白いのですが(ここらへんナルシスト入っています)、しかし準備に時間がかかりすぎです。もう少し、安定して書類のスピードが上がらないといけませんね。というわけで本日は疲れてしまいました。力入れすぎました。あとでよく見ると文法上の間違いが若干(日本語のくせに)。ツッコミは無かったのですが。チェックももう少し入れないといけませんね。

 
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by homeandhome | 2005-02-22 21:37 | 雑感

バラキエル

 バラキエル「神の雷光」の意味で、熾天使の4人の支配者の一人とも言われる。第三エノク書によれば7人の大天使の一人。第二天の支配者。雷光を司り、木星、及び天羯宮を司る。
 
 バラキエルと似た綴りの天使で前述のグリゴリの一人でバラクィヤルがいるが、同一の天使の別の綴りとも言われる。

 このように天使が伝わる際に様々な性格が与えられる。この天使の性格も「木星」の支配者であり、雷光を操るというのは、ローマのユピテル(ジュピター)の性格を受け継いでいるように思える。天使という存在はやはり、日本仏教における権現のような存在と考えると納得しやすいように思う。
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by homeandhome | 2005-02-21 22:53 | 大天使

一年ぶりに・・・

 一年ぶりにある古本屋に出かけました。何かを探していたというわけでもなく、ちょっとちょっと見てみたいという友人につきあっただけですが。そしたら、一年前もバイトをしていた子がまだそこでバイトをしていました。

「どうしたの?ひさしぶり」

その子はこちらのことを覚えていてくれたのです。そのことはうれしかったのですが、

「まっだ、そのコート着ているんですか?相変わらずですねぇ」

よけいな一言です(笑)。物持ちがよいと言ってください。

その子ももう明日から就職戦線を巡るとのこと。大変そうでした。そういう状態だったのは私にとっては遠い昔。なんら参考になる意見は言えなかったのですが、ただ一言。

「頑張ってね」

それ以外のことは言えませんでした。その子にとっては少々、不満だったかもしれませんね。
ただ、その子がしっかり職業を見つけて、元気な声で接客しているといいなぁと思いながら、多分また一年ぐらい顔を出さないのだろうな。と考えながらその日買った本を眺めるのでした。

ちなみに、本日はちょっと掘り出し物を見つけました。ふつうに買うと高いんだろうなぁ。何を買ったかは秘密です。恥ずかしいから。
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by homeandhome | 2005-02-20 20:47 | 雑感

グリゴリあるいはエグリゴリ

 グリゴリ(エグリゴリ)は「見張るもの」の意味である。人間を教育するのが仕事の天使立ちであった。アダムとイブのあいだの子孫に非常に美しい娘達が生まれた。グリゴリ達は心惹かれたが、人間との結婚は神に禁止されている。

 200人のグリゴリ達は協議して、皆でんんげんの娘達と結婚することになった(そのときのリーダーがアザゼルである)。そして天界と地上とのハーフである存在が生まれていった。しかしその存在は巨大でどん欲な生物であったという。またグリゴリたちは様々な神の知識を人に与えてくれた。

 アルマロス・・・人に魔法を解く法を教えた。
 アラクィエル・・大地の印を教えた。
 アザゼル・・・ナイフ・剣・盾の製造法、および女性の化粧・装飾を教えた。
 バラクィヤル・・占星術を教えた。
 エゼクエエル・・雲についての知識を教えた。
 ガドレエル・・・初めて戦いの武器をもたらした。
 コカベル・・・星座についての知識を教えた。
 ベネムエ・・・人間に字の書き方を教えた。
 サリエル・・・月の運行について教えた。
 セムヤザ・・魔法、根切りなどを教えた。
 シャムシエル・・太陽の印について教えた。

 上記のような様々な知識は「文明」と呼ばれるもののはしりである。人は神の知識を得て、その為に天使は堕天使になる。知識は一神教において「神」に属する物であり、神によって支配されている。その為堕天使は神の知識を漏出した罪により第三天に幽閉される。

 知識によって生活は便利になっているが、一方で抑圧する道具でもある。とくにユダヤ民族にとってこれらの知識は重要であったのだろう。その為知識の二面性をこのような形で表現したのではないだろうか。一方では神のものとし、その一方で堕天使からもたらされたとする。そして人は知識によって神に近づき、知識によってその傲慢をとがめられる。私たちの知識に対する二律背反の気持ちをうまく表現した神話と思える。
 
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by homeandhome | 2005-02-20 09:54 | 堕天使

書き散らした雑感と私のかけら。

 私たちは様々な過程の中に生きている。その過程をある人は旅と呼び、ある人は人生という。そして旅とは人生であると言ったのは誰だったか。 

とちょいとかっこつけて書いてみましたが、私たちは様々な「過程」のなかに生きています。「過程」のなかでどう生きるかというのは、まさに人それぞれでしょう。

様々な幸せ、と不幸せ。 禍福はあざなえる縄の如し。様々な物が絡みあい、様々に別れていく。それを束ねてまた別れていく。この世は不思議なフラクタル。

 私はその縄の模様を見てみたいのです。そこにただ乗っているだけでなく、その模様を眺めてみたい。だからどうするというものではないのです。

 そのなかで自分がどういう位置にいるのか見てみたい。

 自分の姿を客観視しようとしても、それはただの投影に過ぎない。しかしそれもなければ見苦しい。私と貴方。私は貴方の目で、貴方は私の目で、私を見ている。貴方を見ている。全ては螺旋階段。渦巻状のDNA。 

私たちは見えないものを常に追いかけようとしています。たぶんそれは捕まえられないものでしょう。それが「生き方」だと思うのです。何かにたどり着こうとする意志。それは決して形あるものではないのです。そして全てが終わったとき、それが模様となる。私はその模様をどう織っていくか、それが大事なのです。

 一日、一日は過ぎ去っていくもの、旅にして人生。人生にして旅。旅を旅たらしめているのは見つめようとする意志。不可能と知りながらも不可能を追い求める心。 

 私はそのときどんな模様になっているのだろう?
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by homeandhome | 2005-02-19 19:50 | 雑感