わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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日の高さ。

 日差しがまぶしいですね。窓から入る日差しから、太陽の高さが日に日に低くなっていることを感じます。もうしばらくしたら冬至だと考えると、もうこんな時期か?という感じです。

 しかしあまり冬だなぁという気がしませんね。ことしの気候のせいでしょうか?本当に今年の天気はおかしいですね。フィリピンでも台風の被害が出ているようですし。私は日本の四季の姿が大好きなのですか、そのバランスが崩れるのは寂しい気がしますね。来年は是非、四季が感じられるような一年だといいと思っています。
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by homeandhome | 2004-11-30 22:31 | 雑感

人に本を薦める。

 本日、知人に本を薦めました。本を薦めるのは難しいですね。自分にとっては面白い本でも、人にとっては、面白くないことがあります。昔に比べて、人に本を薦めることが少なくなりましたね。昔は必死に仲間を作ろうとしていたように思います。しかし、最近自分の読む本がマニアックになりすぎて、だれも読んでくれない。まぁ本音の部分で、マイノリティでいたいという面があるかもしれません。

 だから、人に本を薦めるとき私の場合はかなり注意して勧めています。誰でも読めるようなもので、話としてはごくオーソドックスなものが多いです。基本的に自分のネタは隠しておくのが、私の性格。

 っていうよりも、恥ずかしいんですよね。自分の趣味をさらすのは。趣味ってのは人に知られないから趣味であるようにも思っていますから。ただ、それは露悪趣味と表裏一体でもあるのですが(笑)。

 というわけで本日の話はとりとめのないものになりましたが、本日知人に勧めた本は

「アイ・アム I am」. 祥伝社文庫  菅 浩江 (著)

 です。  

 中編ですが、しみじみと読ませます。昔、電車で出張に行くときに買って読みました。 。なかなかよいです。興味のあるかたはご一読を。
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by homeandhome | 2004-11-29 22:59 |

龍王と悟り。

 仏教において、龍は、卵から生まれるもの、母の体内から生まれるもの、天地の湿気が集まって生まれるものなど様々いる。龍王は短気や淫乱で心が曲がり、けっしてお布施をしないおごり高ぶった罪の者が一度死んで生まれ変わった者だとされている。

 だから龍王の生涯は決して幸せなものではなく、常に苦しみを得る。それは「三患」と呼ばれる。第一の苦しみは龍の心のおごりのため、天からの熱風と熱砂が常に自分の身体をさいなむ。第二の苦しみは魔物やよこしまな心の者に出会うと、仏からもらった人の姿を失い、本性を表してしまう。第三の苦しみは、金翅鳥に出会うと逃げることも戦うこともできず、ただ殺されてしまう。

 龍王は、仏となることを望んでいるが、けっしてかなえられないという宿命にある。そのため、人の姿になりすまし、高僧のもとへ行き、教えを受けようとするが、その教えをいくら受けても救われることはない。しかし、仏の道から外れれば、天から熱風が吹き、苦しめられる。

 どれほど功徳をつもうが、決して救われることのない生涯・・・・。それでも、仏教の世界において龍王は輪廻から逃れてはならない。つまり自殺することも出来ない。龍王としての生涯を全うして、その業を終わらせなくてはならない。

 
 
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by homeandhome | 2004-11-28 20:16 |

目覚め。

 昨日は久しぶりに飲んで帰りましたが、正直、疲れました。飲むこと、それ自体ではなく、そこで交わされた言葉のためですが・・・・

 一晩眠れば、気にならなくなるか?と思ったのですが、やっぱり気になります。それはやはり、自分の深い所に関わる言葉だったからでしょうか。

 よく、笑い話で「人には二種類ある、それは~と~だ。」という台詞がありますが、そういう分け方をすると、

 人には二種類ある。それは褒められたことを覚えているものと、けなされたことを覚えている者だ。

 ということになるでしょうか。

 私はどうも後者のようなのです。善人ぶりたいせいか、とくに悪い評判のほうが気になります。

 これは自己肯定感がどうも少ないためかなぁとも思います。つまり、自分を「肯定」することが、昔からどうも苦手だったわけで、その為自分を過度に相対化しようとする面があるのかもしれません。一方で自分の像を完璧に見せたい、そういう気持ちがあることも否定できません。そういう人物は自分を傷つける者に対しては非常に攻撃的になります。

つまり、この作用は

「自分を肯定できないからこそ、他人を肯定できない」

という悪循環に陥ることを意味します。うーん。疲れるわけだ。

 自分を分析していくと、どうも嫌な面ばかりを分析してしまいます。多分、こうやって自分の気持ちに整理をつけようとしているのでしょう。

 酒を飲んでいると攻撃性という部分は容易に止まらない。その為、それが、上記のように発揮してはあまりよくない感情であると理性では分かっていても、感情として強く刻み込まれる。感情と理性、どちらがよく脳に刻み込まれるかというと、確実に「感情」のほうです。つまり、感情に関わる情報は確実に脳に刻まれる。だからその記憶に苦しめられることになる。また怒りの感情は、その場で激しく発動することで昇華されますが、現在の社会のなかでは、それを行うと自分の周りの環境が悪くなる。というわけで、それをその場では昇華させない(酒の入りが少ないからですね)。

 というわけで、そjの怒りの記憶は完全に刻み込まれてしまいました。 職場の飲み会ですから、酒が入っているときに、その感情をこらえなくてはならなくて、正直疲れました。理性が少しだけ働いていましたからね。しかし、その分、内部にため込む。さっさと昇華しないといけませんね。さて、どうやって解消しますかね。

 
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by homeandhome | 2004-11-27 09:40 | 雑感

沙門空海唐の国にて鬼と宴す。読了。

 祝 読了。

 四巻無事読了しました。いや、よかったです。結構多いページ数ですが、そこは、それ夢枕獏です。絶妙なストーリーと1ページ辺りの文字数の少なさ(笑)から、もう順調に読めます。1冊あたり450ページほどありますが、読むのはホンの少しの時間。熱中して取り組めます。

 さて、内容の方ですが、主人公はもちろん、あの密教、高野山の開祖、空海です。弘法大師としても有名です。その空海の唐に留学していたときのことを描いた小説です。そこは当然夢枕獏、伝奇的な要素がばっちりと入り、ばんばん呪いなど入ってきます。で、主人公空海ですが、まんま陰陽師の晴明です。うんちくがもうそれっぽい。さすが十七年の連載。そこに同じ留学生の橘逸勢がからみ、白居易の「長恨歌」がからみ、玄宗皇帝と楊貴妃が絡んでくる。完全に私にとってはツボにはまっています。

 特に、印象的だったのは、華清宮のエピソードです。実は昔、華清宮に行ったことがあり、その風景を思い出して、なつかしく感じました。その当時はあまり関心がなかったのですが、そのため、今になって、もう少し見ておけば良かったという気持ちで一杯です。そう考えると、いかに自分が大切なものを見てこなかったかということを感じてしまいました。

 つらつらと書いていますが、オススメの4冊です。陰陽師ファンにはたぶん一気に読めますので、是非ご一読を。
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by homeandhome | 2004-11-26 23:29 |

ゆったりと流れる時間。

 本日はどことなくゆっくり時間が流れたように感じました。ゆったり過ぎゆくままに、仕事を行い、そしてゆったりと帰りました。なんとなく仕事もはかどり、余裕を持って過ごしていたわけですが、どうもいつもよりゆったりしていたように感じます。晴れていたからですかね?   
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by homeandhome | 2004-11-25 22:33 | 雑感

パズル

 ただ今、職場のシフト表を組んでいます。

 ほとんどパズルです。

 しかしこれを仕上げとかないと、次の仕事に移れない。

 誰か組んでください。

 私はジグソーパズルで、必ずピースを無くしてしまう人間です(笑)。

 正直、こんな私に任せていいのでしょうか?(愚痴と逃げ)。

 
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by homeandhome | 2004-11-24 22:51 | 雑感

沙門空海唐の国にて鬼と宴す。

 本日は天気も良いので、出かけようと思っていたのですが、昼頃までごろごろしていたら、出かける気もなくし、結局昼寝をしてしまいました。目が覚めたら周りは暗く、ちょっと休日をもったいなく使ってしまったかなと反省しております。そういうわけで、本日は昼寝をし、ちょっとしたら起きて本を読み、また昼寝をするというぐうたらな生活をしていましたが、その供となった本は

 夢枕獏「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」

 という本です。まだ二巻目までしか読んでいないのですが、なかなか面白い。しかし分厚いので、寝ころんで読んでいると、かなり疲れます。今週中には多分読み終えるつもり。


 ちなみに日本の論点はぼちぼち読んでいます。
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by homeandhome | 2004-11-23 22:38 |

関係。

 以前、どこまでが身体か?ということについて、車を例にして書きましたが、本当にどこまでが身体なのでしょうか?よく雑然とした机がありますが(自分の仕事場の机がそうです)、案外誰かが触っていいたりすると、気づくようです。ほんの一枚、書類が紛れ込んでいても、自分の物でないときには敏感に反応します。一方自分の物の場合、その雑然とした机の中に埋もれていくのですが。

 ということから考えると、案外私たちの「どこまでが身体か?」という範囲は広いのではないかと思うのです。純粋に「身体」というと神経がつながっているところまでのような気がしますが、自分と「同化」している範囲と考えると、「自分の部屋」などは、完全に自分の身体といってもよいくらいなのではないでしょうか?

 自分の身体だからこそ、例えば引っ越しの時とか、その部屋と別れるとき、いいようのない寂しさを感じるように思います。そしてその関係性が断たれるとき、そのものは自分の身体から離れ、また世界という混沌の中にかえってゆくのだと思います。

 つまり、人間の身体というのは極論すれば「自分の感覚が届く範囲」が身体なのだと思います。そしてその感覚によって人はつながっているように思います。

 自分の身体全てが自分の思うとおり動くわけでなく、逆に自分の身体に振り回されているときもあります。私たちはそれぞれが独立した存在なのではなく、感覚の濃度を変えながらつながっている存在のようにも思えます。そういう濃淡のある何か糸のようなものでつながり、そして切れたりして、私たちは生きているのではないでしょうか。

  
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by homeandhome | 2004-11-22 22:45 | 雑感

ドライブ

 結局、雨の中でしたがドライブに行ってきました。都合良く、自分の出かける方向には雨雲が無く、うまく晴れ間を縫って走りに奔ること200km。なかなか楽しかったですね。雨が降りそうになると、喫茶店で時間をつぶし、雨雲のない方向へ走り出しました。

 まぁ、全て順調というわけにはいきませんでしたが、楽しい日でした。しかし、ちょっといった所が狭い道なので疲れましたね。というわけで本日はゆっくり休みます。お休みなさい。
 
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by homeandhome | 2004-11-21 20:19 | 雑感