わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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第七の天

上なる天と下なる闇

 第七の天はアラボトと呼ばれており、ここを支配する天使はカシエルである。ここは御座につく神の住まいであり、光に浴するセラフィム、ケルビム、トローンズが取り巻いている。この場所は聖なるもののなかで最も聖なる場所である。
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by homeandhome | 2004-09-30 22:02 | 大天使

自分の小ささ。

 自分がとてつもなく小さく見えるときがあります。そういう時、私は自分の行動の愚かさを感じています。私は言うなれば、蒸気機関車のようなもので、突っ走るととことん言ってしまい、なかなか冷却しない。本人はクールに行きたいと思っているのですが。

 屈原の「漁父之辞」において、漁師は

「聖人とは世の中の流れにあわせて変化していくものだ。世の中が汚れているなら、どうして一緒に汚れないのか、世の中が酔っぱらっているのなら、どうして一緒に酔わないのか」

 と屈原に問いかけます。

 屈原は、その問に対して

「みな頭を洗ったら、冠の埃を払ってかぶるだろう。身体を洗ったら、服を振って埃を落としてから着るだろう。河の魚に食われようとも、汚れてたまるか。」

 と答えます。

 この詩を屈原が作ったのも分かるような気がします(不遜ですが)。屈原は漁師のような考えもまた正しいと思っていたのではないでしょうか。そしてそれを完全には否定できない自分がいる。しかし、性分としてそれができない。屈原は理想主義者でしょうが、現実が見えない人物ではなく、「現実を見たくない」人物だったのでしょう。だからこの「漁父之辞」において、漁師を出してきたのでしょう。そこに屈原の見た現実を書き込み、それに対する自分の考えをぶつけたのでしょう。

 かなしいかな、屈原の考え方は理想主義として批判されるものでしょう。しかしそこには時代に対する反骨精神が見て取れます。しかし現実を生きるなかではそれを表明すると屈原のように世を捨てるしかなくなります。それはあくまで「屈原のなかの理想」であって、皆の理想とはいえないからです。

 私も基本的に「理想」主義者なのでしょう。しかしそれを共感してくれる人を捜そうとして、結局、現実に対する不満をぶつけているだけになってしまっているように感じます。そうすると「沈黙は金」という言葉が身にしみます。

 しかし、言わないと多分、自分の理が許さない。そしてやっぱり言ったあと、後悔するのでしょう。性分ですね。
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by homeandhome | 2004-09-29 22:10 | 雑感

第六の天

上なる天と下なる闇

 第六の天はゼブルと呼ばれる昼と夜の世界。神を称えて歌う7人の智天使とフェニックス、そして天文を学ぶ天使達が住む。この天は天使達が学ぶ場所であり、さまざまな天と地の動植物を記録している。さらにここは雪と雹と露と雨の貯蔵庫でありm嵐の洞窟や、霧の洞窟などあらゆる天候のもとになるものがここにはある。
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by homeandhome | 2004-09-28 22:22 | 大天使

余裕のなさ。

 休日出勤して、のほほんと仕事をして、さぁ発表という段になると、ミスを見つけてしまいます。それも本当に間抜けな部分で。自分でも思うくらいですから、まわりにいる方々もそう思ってしまったことでしょう。

 「完璧」と思うものほど、穴があるというのは、真実だと思いますが、だいたいにおいて「完璧」と思っている時点で「視野狭窄」におちいり、余裕がなくなっているのでしょう。余裕がない状態では先には崩壊しかなく、余裕のある状態なら、それを吸収することも可能でしょう。ということを自分の仕事の言い訳にして、仕事をするとやはり崩壊する。さてどうしたものでしょうね。
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by homeandhome | 2004-09-27 20:10 | 雑感

第五の天

上なる天と下なる闇

 第五の天は、マオンと呼ばれる場所で、支配する天使はサンダルフォン。この天にはグリゴリ(人間と交わり巨人族を生んだ天使たち)が幽閉されている。

エノクに大天使ウリエルが語ったところによると、

「さまざまな姿にて人間を汚し、まどわし、デーモンに生け贄をささげさせたる者ども、審判の日までここにとどめおかれん」

 この天も第四の天と同じく、北と南では様相が異なり、北は上記のようにグリゴリが幽閉される炎と煙が柱のごとく立ちこめる場所であり、南では救いの天使達が一晩中謳っているそうである。
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by homeandhome | 2004-09-26 21:43 | 大天使

漫才について

 漫才はもともと「万歳」と呼ばれていた。この「万歳」は家の門の所へゆき、「ことほぎ(言祝ぎ)」を行い祝福をするという行事であった。江戸時代の頃はだいたい十分ほど「ことほぎ」を行い、その後余興として、その当時流行の芸能を行ったそうだ。それが明治以降「言霊信仰」が薄れてきて、「ことほぎ」の呪力が信じられなくなってしまい、「ことほぎ」の部分が失われてゆき、余興の部分だけが残って、現在の「漫才」になったそうである。ちなみに「漫才」と名付けたのは吉本興業である。

 普段楽しんでいる「漫才」も、そうなるまでには様々な出来事がある。様々な芸能はその由来の部分に神事を含んでいることが多い。それを意識せず(意識させず)消費するのが今の社会でもあるが、意識することにより私達の文化をより深く理解することが出来るのではないだろうか。
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by homeandhome | 2004-09-26 18:18 | 神話

もう少し。

 もう少し、と思うことはありませんか?、もう少しだけ待っておこうとか、もう少しだけやっておこうとか。この「もう少し」という感覚の見極めで、自分の行動が結構制限されてしまうのではないでしょうか。これに類似した言葉があります。「せっかくだから。」せっかくだから~をしようというように考えて前向きにとらえようとする。そのことによって結構行動が決まってきます。

 というわけで、私はもう少し、もう少しと思っている間に、何にも仕事が終わらなかったのです。やるべき仕事は結構残ってしまいました。いや、「もう少し」というのは逃避行道だったわけです。仕事場に行きながら仕事から逃げておりました。明日は別口の仕事がありましたが、その仕事を終えてから、また戻らねばならないかもしれません。明日は「せっかくだから」仕事を済ませてしまいましょう。
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by homeandhome | 2004-09-25 21:16 | 雑感

故宮の龍の階段

 故宮には中央に龍を彫り込んだ階段があるが、現在はロープが張られ、観光客が立ち入り出来なくなっている。そこはかつて皇帝が昇り降りした箇所で、その他の者はわきにある階段を登ったのだそうだ。

 もともと中国において階段とは「天」に登るためのものであり、そこから降りるためのものである。そしてその上に壇があり、そこで神に皇帝は祈ったのである。
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by homeandhome | 2004-09-25 13:35 |

あした。

 「あした」とひらがなで書いてみましたが、「明日」と漢字で書くよりも、やわらかな印象があり、なかなかいいですね。っと言いたい所ですが、あしたは諸処の都合により出勤になりました。仕事がたまっているので、のほほんと処理しようと思っております。多分、そんな人が我が職場には多いのでしょうね。どうもみんな多くの仕事を抱えているようで。まぁそれも商売繁盛と言うことですから、よいことなんでしょうね。多分。

 
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by homeandhome | 2004-09-24 22:56 | 雑感

冥界

 死後の世界として描かれるギリシャ神話の「冥界」は「広大な大洋の彼方、大地の果てにある。」といわれる。大地は巨大な河に囲まれており、人々は死を迎えるとこの河を渡って、死後の世界へゆくとされた。そこには何も育たず、土地は不毛で、生命あるものは生きながらえることが出来なくなっていた。
 
 上記のような思想は後に変化し、冥界は地下にあるというような信仰になった。洞窟を下ってゆくと地下に入っていき、地下に潜る河コキュートスは死者を地下の世界につれてゆくというように信じられた。

 上記の変化は人の行動範囲の変化により変化したと思われる。このころ航海技術もあがり、船乗り達がはるか彼方まで行くようになり、冥界の位置が「はるかかなた」から「地下」へ移動することになったのだろう。
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by homeandhome | 2004-09-23 18:35 | 神話