わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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疲れています。

 本日社会奉仕に参りました。

 ほとんど土を掘って、別の所に積み上げる作業でしたが、私の情けない身体は悲鳴を上げております。どうでもいいところで張り切ったからですかね。

 一緒に頑張った皆さん、お疲れ様でした。

 明日、社会奉仕に出られる方々、頑張ってください。

 私は本日は一休みします。きっと明日には回復していることを祈って。
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by homeandhome | 2004-07-31 21:46 | 雑感

翼について

 東洋と西洋の翼に対する思想の違いも面白い。中国を中心とした「龍」はほとんど翼を持たないが、西洋の「ドラゴン」は翼を持つ場合が多い。東洋の天女や仙人は翼を持たず、雲に乗ったり、羽衣をつけていたりするが、西洋の天使やギリシャ神話のニケ、エロスなど翼を持っている。

 これは飛行に対する観念がかなり異なっていたのであろう。東洋の浮遊術は鳥が飛ぶのとは異なり、浮遊つまり浮くことを中心に考えられていたのではないだろうか。天に昇るためには浮遊することが必要であり、浮くという状況は翼が無くてもなしえたのであろう。一方西洋では天に昇るためには翼が必ず必要になる。ギリシャ神話のイカロスにおいては翼を作って羽ばたいたはいいが、天の炎に蝋の翼を焼かれてしまう。またバビロンの神話のように、天に届く塔を作ったとき、神はそれを破壊している。つまり西洋において中心的な見方は翼なきものは天に昇ることを許可されないということではないだろうか。「鳥」だけが天に羽ばたくことを許されるのである。聖書にあるように、それぞれに生きる場所は決まっており、それを犯すことはできなかったのではないだろうか。だから、西洋で飛ぶことの出来るものは翼を備えているのでは無いかと思う。一方東洋ではそれほど厳然と生きる場所について規定した神話はなく、様々な場所に様々な生き物が存在している。山海経など見ても、さまざまな生き物がいるのである。そのため、翼が天に昇るための必須条件にはならなかったのかもしれない。
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by homeandhome | 2004-07-30 22:15 | 神話

引っ越し。

 職場の引っ越しを行いました。すると出てくるわ、出てくるわ。埃と大量のいらなくなった資料の山。大部分は捨てましたが、まだ結構残っています。こういうときは一生懸命やってしまうもので、仕事を先に取られると悔しい気持ちにもなります。まぁそんな気持ちを抱えながら引っ越しを行ったわけですが、工事が終了すればまた戻ることになるので、また頑張ろうと思っています。

 一カ所に定住するということは、いかに場所にダメージを与えているか、ということを、引っ越しをしながら考えていました。人が定住しているだけで、かなりの量の埃がたまり、環境にダメージを与えている。小さな職場でさえそうなのだから、我々が生きている家などは、かなりダメージをその空間に与えているのかもしれません。多分大昔は、一カ所にとどまって生き続けることは出来なかったでしょうから、我々はだいぶん移動しなくてよい方法を考え続けてきたのでしょう。
 ただそんな中で、何故こうやって定住していられるのか、ということには常に思考を働かさなくてはならないでしょう。とどまり続けることは、移動するよりも遙かに多くのエネルギーを使用しているのです。「諸行無常」という言葉もあるように、本来我々は流れていく存在です。力を加えなければ流されていってしまうのです。つまり、その位置にとどまり続けているということは、なんらかの力を加え続けているということです。その為、その環境から多くのエネルギーをもらい、生きているのです。そのことを念頭に置いて私たちは生きる必要があるのではないでしょうか。

  
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by homeandhome | 2004-07-29 22:18 | 雑感

龍山文化

 龍山文化は黒陶文化ともよばれるが、そのころからすでに龍はシンボルとして活躍していた。黒陶文化の出土品の中にとぐろを巻いた龍がデザインされたものがある。

 龍の文化としての発生はかなり古いものであることは間違いないが、文字の発生していない頃からすでにある種のトーテムとして役立てられていたのかもしれない。龍山文化のtくちょうとして占いが挙げられるが、その占い方法は亀甲などを火にかざして文様を得ることであった。これが後に甲骨文字に発展していくのであるが、ひびのすがたは、龍が駆ける様子に似ているようにも思う。シンボルとしての龍は、甲骨文字として天の意志を我々に見せていたのかもしれない。
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by homeandhome | 2004-07-28 20:54 | 神話

堕天使について。

 天使が堕天する理由として、古代の人が考えたものとして、以下のようなものがある。

1 人間の美しい女性に目をつけた天使が、人間を犯すことにより罪を得て、自らを不浄なも のに変えてしまった。

2 天使・人間・悪魔は神からそれぞれがどれだけ遠いかということで決定する。つまり最も神に近いものは天使であり、その次が人間、そして最も遠いものが悪魔である。

3 高位に位置する天使が神に逆らい、戦いに敗れ、配下の天使達とともに空から落とされた。ちなみに暴徒と化した天使は1,333,666人であった。

1番の説はギリシャ神話の影響を受けているようにも思う。人間と天使から生まれたのが巨人族であるという点が、ギリシャのテュポンを思い出させる。その神話をうまく取り込もうとしたのではないか・

2番の説は「人間は神の似姿」という点から、神の影として存在を理解しようとしたのではないか。そのため最も美しい姿をもつ天使は神に最も近く、人間に不快な感情をもたらす悪魔は最も遠いとしてのではないか。

3番の説は最もよく知られたものといえるかもしれない。ただその神話は絶対的な神という点を強調するため、そしてその偉大なものが作り上げた世界にどうして悪がはびこるようになったのかということを説明するために練り上げられた説だと感じる。
 
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by homeandhome | 2004-07-27 22:32 | 堕天使

龍骨

 この世の中には「龍骨」と呼ばれるものがある。これは漢方薬で、様々な病気に効くという。中国の清代の学者があるとき、自分のリウマチのために龍骨を買ったそうだ。そこに彫りつけられているものをよく観察してみると、どうも文字が彫り込まれているらしい。さてその龍骨はあるところで集中的に出土するらしい。そこは河南省の安陽というところであるが、そこに一つの伝説が残っていた。安陽は伝説の王朝「殷」がここにあったという伝説である。リウマチに苦しんだ学者は龍骨の文字を手がかりにして、大規模な発掘を行った。そして、中国最古の王朝(現時点で)「殷」が存在したということが証明されたのである。

 こうしてみると、現在の伝説「夏」もいずれ中国で見つかるのではないかと考えてしまう。現在も地下に残る様々な遺跡は古代王朝の姿をきちんと保存しているのだろう。
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by homeandhome | 2004-07-26 20:24 |

ジークフリード

 ジークフリードの物語の中で特に興味深い部分は、ドラゴンを倒すことにより、不死性を身につける部分である。さらに彼はもう一匹のドラゴンを殺したときに鳥の言葉を理解することが出来るようなる。
 
 この例の興味深い部分はドラゴンを殺すことにより、ジークフリードは強力な力を手に入れるということである。ドラゴンを殺すということは原初の力の克服であり、そのことにより新たな秩序を手に入れる。これが個人的な部分で考えると、危機を乗り越え、より高次の存在に成長するという形になる。英雄伝説はそういう人の成長の物語であり、そのために様々な困難に出会うことになる。
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by homeandhome | 2004-07-25 22:09 | ドラゴン

戦いすんで日が暮れて。

旅が終ろうとしています。旅というのはどこか祭りに似ています。どちらも終りに近付くにつれ、言いようのない感傷的な気分になります。ハレの時が終りケの日が始まる、その境界上にいるためでしょう。その不安定さを楽しみながら帰途を過しましょうか。
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by homeandhome | 2004-07-25 18:18

読了

佐藤賢一・二人のガスコン読了。ばてました。
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by homeandhome | 2004-07-24 18:59

炎天下。

炎天下の中、仕事をしています。遠い処に来ているのですが、まだまだ仕事は終らず。こればかりは仕方がない。旅と思えば楽しい日々です。
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by homeandhome | 2004-07-23 17:46