わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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カテゴリ:タイトル( 3 )

いつだって災害は忘れた頃にやってくる。

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 「災害は忘れた頃にやってくる」

 寺田寅彦の言葉(ほんとに発言したかは謎)です。

 このブログのタイトル「化物の進化」はこの寺田寅彦の作品名から頂いたのですが、寺田寅彦は物理学者で常に災害のことを警告していたらしいです。しかし最後の頃には人があまりに反応しないので、諦観していたとも言われます。

 「災害は忘れた頃にやってくる」というのは至言だと思うのですが、基本的に「災害」は人間
の力を越えたとき、やってくるものです。人間がそれに対して備えをして、きちんと対処できるものは「災害」とは呼ばない。いつだって災害は人間の予想を超えてしまう、だから災害なのでしょう。

 同じレベルの災害は起こらない。いつだって、災害は古今未曾有の危機なのでしょう。結局私たちは自然が力強く我々を越えてくるのに対して、精一杯頑張るしかない。しかし、昔と違って、現在は世界とつながることが出来る時代です。こうしてパキスタンの危機を知ることが出来る。そうして私たちはパキスタンに対して援助することが出来る。結局私たちは同じ地球上に、表面にせせこましく生きている同じ存在です。せめて助け合い、助け合える環境を作り上げることが大事なのでしょう。

 最後ですが、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、「天災」が「人災」に発展しないことを祈ります。


 
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by homeandhome | 2005-10-10 09:28 | タイトル

タイトルについて

人間文化の進歩の過程において発明され創作された色々の作品の中でも「化物」などは最も優れた傑作と云わなければなるまい。化物もやはり人間と自然の接触から生まれた正嫡子であって、その出入する世界は一面には宗教の世界であり、また一面には科学の世界である。         寺田寅彦

このブログのタイトルは寺田寅彦のエッセイ「化物の進化」からとりました。私は寺田寅彦という人物が大好きです。日常のちょっとした出来事から深く思索していくこの人物は文学者でもあり、物理学者でした。「電車の混雑について」なども面白い文でした。寺田寅彦の視点はどこかあたたかく、現在の某研究者のように「200億円くれ」というような物欲とはどうも離れた人のように文章からは感じられます。自分の目によって、自分の世界を形作り、その世界を常に検証していくような態度。私たちはこういう目を持ち得ているのでしょうか。私たちの世界は謎に満ちあふれています。
 無駄と分かっている知識を得て、自分の視点が変わってゆく快感。それこそが私にとって本を読む理由です。自分の職業のために本を読むのもいいでしょう。しかし、「無駄こそもののあはれなれ」という気持ちも持っていないと、真に本は楽しめないのではないでしょうか。

 思った頃をつれづれと書いてしまいましたが、私の偽らざる気持ちです。というわけでこのブログのタイトルのように、本という化物だらけの世界の中を無駄と知りつつ、さまよっていきたいと考えています。

 
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by homeandhome | 2004-05-10 22:57 | タイトル

とりあえず日記でも・・・・

とりあえず、始めてみましょう。つれづれなるままに、読書体験などをつづっていこうと考えています。最近買った本の中から一つ。
佐藤賢一「傭兵ピエール」なかなかおもしろかったですね。文庫で上下巻出ていますが、一気に読めてしまいました。しかしこの人の作品って結構マッチョな気がするのですが、それがもしかしたら魅力なのかもしれませんね。
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by homeandhome | 2004-05-07 21:41 | タイトル