わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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カテゴリ:神話( 73 )

20世紀型イベントの終焉

Excite エキサイト : 社会ニュース

オリンピックによる経済振興、つまりイベント型の地域振興が、実際には一時期のものであり後々には重荷になるというのは英断だと考える。このたびのトリノオリンピックにおいてもどことなく盛り上がりに欠けるというのは、イベントから人々が離れつつあるからではないだろうか。五輪における消費活動は確かに大きい。各所に於いて世界中の人々が来ることを考え、様々に工夫を凝らした建物や、宿泊施設を設ける。そこでは利便性が求められ、かつ安全性も求められる。そう考えるといわゆる土建業などの業者にとっては特需となりうるし、かなりの収入を望める。

しかし、その巨大化した施設は後々地域の人々が運営していけるレベルの建物だろうか。実際長野における施設はその後どう維持するかでいくつかの問題が起こっている。また交通網が発達したおかげで、地域の宿泊施設は逆にダメージを受けているという。実際私はかつて白馬へよくスキーに行ったが、その時の宿の主人は「鉄道が来たおかげで、日帰り客が多くなり、経営が苦しい」と言っていた。

結局五輪は経済においてドーピング剤のようなもので、そのドーピングに堪えられるほどの体力がない場合、かなり回復に時間が掛かり、産業構造まで変化させることになる。それまでにうまくまわっていたものまで破壊する可能性がある。巨大化したいまのイベントは一地方都市が担えるレベルのイベントではなく、そのツケは未来世代に科せられる。

スポーツの振興という立場では確かに五輪を誘致するというのは魅力的な案ではある。そのことにより励みにもなるし、目標としても権威がある。しかし人はスポーツのみに生きるにあらず。その後の生活もあるのだ。日本においても国体のおかげでスポーツ施設はどこの県にいってもあるようになった。しかし国体が一巡したいま、結局その施設の維持に四苦八苦している自治体も多い。またスポーツも理論的な研究を行われ、好成績をあげるためにはかなりの専門的な力が必要になり、そのために莫大な金が必要になる。

 私たちはそろそろオリンピックから卒業してもよいのではないだろうか。イベントとして確かにオリンピックは魅力的だ。だが、国家の威信を持ち込み、巨大化するイベントにたいしてどこかで歯止めをかけなくてはならない。そういう意味でオリンピックの開催を諦めたことは一つの英断だと考える。
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by homeandhome | 2006-02-18 15:39 | 神話

男系・・・神話として残すべきか、残さざるべきか。

紀子さま懐妊で、小泉、皇室典範改正に腰砕け | Excite エキサイト

 難しい問題だと思う。国家の象徴としての天皇が、その神話としての機能をこの法改正で失う可能性を反対派の人々は心配しているのだろう。
 私は正直皇室典範をどうするか、というのは我々が考えるべきことでは本来ないのではないかと思っている。その理由は「祭司」としての天皇という存在は「理」でははかれないのではないかと思っているからだ。男女同権であるべきとの主張も分かるのだが、祭祀は長い年月をかけて練り上げたものであり、それを我々で「民主的」に決めることに違和感がある。それは祭祀を長年担当していらっしゃった天皇家でお決めになるべきことのように思う。現在存在する宮家、天皇家で考えていただき、それをもって我々が認証するという形のほうが良いのではないか。その選択により天皇家の神話が維持されるのであればそれでよし、もし崩壊するのであればそれはそれで仕方がないようにも思う。

 
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by homeandhome | 2006-02-09 21:33 | 神話

意味の喪失

Excite エキサイト : 芸能ニュース

 レコード大賞・紅白歌合戦。そこに本来込められた意味は何だったのだろうか。現在の私たちにはもう全く分からなくなってしまっている。こどものころは結構しっかり見ていたようにも思う。歌番組をみんなで見ようという雰囲気だった。レコード太陽・紅白歌合戦を見ることにより大晦日を感じていたのだろう。

 さて翻って、今現在の状況を考えてみよう。昔は大晦日、正月になるとほとんどの店が休みになり、一年の区切りとしてはっきりと目に見える形で感じ取ることが出来た。そのために主婦でさえも「おせち料理」というものをつくって家事をとりやめた。火を扱う所などにお供えをし、一年の区切りをはっきりさせようとした。しかし今はどうだろうか。大晦日だろうが、正月だろうが結構な量の店が開いており、貪欲に休みで活動する人間を目当てに商売を行っている。資本主義の世の中だからチャンスは最大限に生かさなくてはならない。そして年末年始はただの休みになり、ただのイベントと化す。

 それがいけないというわけではない。ただそうして区切りをつけようとしていた時代の番組が今の現状に合わなくなってきているということが言いたいのだ。紅白歌合戦・レコード大賞ともにその句切れを人々に感じさせる番組だった。しかしその句切れを必要としない現在の人々にとって、そんな意味はもう必要なく、ただの歌番組に過ぎなくなる。そうすると必然的にあらが見えてくる。そのことに気づいてない番組作成者は「どうしてくいつきが悪くなってきたのだろう?」と考え込む。単純な話だ。使い古された言葉で言えば「時代に合わなくなってきた」ただそれだけだ。それなのに依然として悪あがきをしている。

 紅白歌合戦、レコード大賞。それぞれ一時代を築いた番組ではある。それが時代に合わなくなってきたのは仕方がないことである。そのことを早く認識すべきだし、引き際を美しくしないと、以前の番組の価値も下がってしまうのではないだろうか。
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by homeandhome | 2005-12-18 18:05 | 神話

価値の物語

Excite エキサイト : 技術は人を幸せにするか

 差異を見いだし、そこに新しい価値を作り出し、仕事の量を増やしていく。私たちはいま、様々な技術の生み出した情報の海のなかで、あっぷあっぷになっているのかもしれない。

 幸せとは・・・人々を楽にするために技術はあったのに・・・、技術は可能性を広げ更に忙しくしていく。私たちは忙しく回る無限軌道の中にとりこまれてしまったのかもしれない。
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by homeandhome | 2005-12-06 22:11 | 神話

血の涙をながすマリア

Excite エキサイト : 血の涙を流すマリア像

 「奇跡」は起こる。それを信じる者にとっては。信じるからこそ、それが「奇跡」に見え、そのことが心を癒す。「奇跡」とは常に人の心にあるものだからだ。しかしそれが他の人への不況に移り変わると問題が起こる。人の心はあくまで「個人」の心であるが、このように外部にその象徴が表れると、コンピュータウィルスのように感染していくことがままある。

 この映像を見て、貴方に何らかの奇跡が起きたとしても、それを人に伝えてはならない。そのとたん「奇跡」は色あせるだろうから。

 
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by homeandhome | 2005-12-02 20:50 | 神話

正しい歴史認識ってどうも・・・。

Excite エキサイト : 国際ニュース

 正しい歴史認識=生け贄をつくるということかもしれない。

 正しい歴史認識などというものが今まで存在したことがあったのだろうか。そこには必ず意図が存在し、その意図に従って歴史が語り続けられる。以前未来志向の歴史認識を行おうとして日本、中国、韓国それぞれの歴史家が集まっておこなったのに成立しなかった。それぞれに意図を抱えてその会議に臨んでいたのだろうし、それは結局、各国の利害の対立に過ぎないからだ。

 では、今回のトップ同士の連帯には何の意図が存在するのだろう。それを見極めながら、というより、正直、意図が見え透いていて面白くはない。正しい歴史認識なんてそんなものだ。

 正しい歴史認識を持て、と声高に述べれば述べるほど、どこの国においても何かを覆い隠そうとする行動に思える。どこの国においてもだ。大きな物語はすでに死んでおり、それぞれの個人的な神話が存在するに過ぎない。それを拡大しようとすることは結局、エゴの拡大を望んでいるだけではないのか。エゴ対エゴの構図でしかない歴史認識を正しいとは・・・
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by homeandhome | 2005-11-16 22:48 | 神話

神様のお告げ・・・

Excite エキサイト : 国際ニュース

 神様のお告げ・・・って。

 やはり21世紀は宗教の時代なんですかね。

 
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by homeandhome | 2005-10-08 15:37 | 神話

システムという名の神

Excite エキサイト : 経済ニュース

 企業が調子よくなれば、労働者の状況も次第によくなるというのは、どうも幻想のような気がします。企業の安定性=労働者の安定性という旧時代のシステムが崩壊していると言われているのに、実際の政策はその方程式のまま、企業優位のシステムになっているのではないでしょうか。結局、実際の消費としては上昇せず、金が「企業」のなかで止まって末端までは決して届かない。

 現在の生存の保証は結局の所、金銭でしか対応できない。「法人」である企業も人と同じように、その生存の為に金銭をため込む。そのため企業は残り「人は死ぬ」という構造になっているのではないでしょうか。人を生かすため、よりよく生きるための「企業」というシステムが、逆に人々の労力を吸って、システムだけが生き残る。システムの下位存在として人は存在し、取り替えのきく部品として人がパーツ化されていく。

 そのなかで生き残るためには「取り替えのきかない存在」になるしかない。しかしどうなれば「取り替えのきかない存在」となれるのか、そのイメージが社会には存在しない。諸行無常の世の中に於いて「取り返しのつかないもの」など何も存在しないからだ。

 結局の所、われわれはロシアンルーレットのように、運、不運でしか未来をはかれない存在になりはてて居るのかも知れない。


 
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by homeandhome | 2005-09-28 19:31 | 神話

幻想の世界と子どもの夢

Excite エキサイト : 経済ニュース

 子どもの頃のたわいもない夢を、今・・・。

 って結局の所、購買層を見つけて、「子どもの頃の夢」という幻想に乗せて買わせるという計画ですね。そのとき欲しかったものが復刻され、子どもの頃の夢を叶えて、何が楽しいのでしょうと口では言っていますが、結構いいなぁと思ってしまうのが、リアリストになりきれない所(笑)。
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by homeandhome | 2005-09-21 22:45 | 神話

神話と情報操作

情報操作

 常に情報は操作されている。それは意識的に行うこともあるし、無意識的に行うこともある。特に我々の認識は全知全能というわけではないため、ある人にとって正しいことが他の人にとって正しいとは必ずしも言えない。

 言葉は「ポリフォニー(多声的)」な性質があり、Aが発した言葉がBに伝わるとき、多様な意味として相手に伝わる。アフォリズム(箴言)が多様な意味を持ちうるのもその性質の一つかも知れない。だからこそ、聖書などの古い本などは、今もなお生き生きと再解釈去れ続けるのだろう。そして様々な解釈が解釈を生み、新たな神話が生まれてくる。


 われわれが影響を与えている人たちから、逆にどれだけ影響を受けているかは語り尽くせない

                       エリック・ホッファー
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by homeandhome | 2005-09-10 11:16 | 神話