わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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カテゴリ:本( 24 )

公共の場所での本

Excite エキサイト : 政治ニュース

公共の場所ではどう著者を選び、どの本を置くか・・・難しい話ですよね。

基本的には賛否両論を置きながら、思考の幅を広げるのがよいかと思います。基本的には言論の自由を奪うような行為は考えなければならないと思います。

一度置いたものは起き続ける。しかし、問題があるならその対論を置いておくのもよいのではないでしょうか。

 
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by homeandhome | 2006-05-17 22:07 |

τになるまで待って読了。

出てすぐ買って、ようやっと読み終わりました。τになるまで待って

真賀田四季がちらほらと・・・。赤柳さんの動きが気になりますねぇ。
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by homeandhome | 2005-09-13 22:15 |

ただ今読書中ですが。

 ただ今読書中ですが、本日追加で五冊ほど買ってしまいました。どうも私は借りるという行動が苦手(正確には借りた後に返すという行動)が苦手なので、図書館で借りるということはなるべくせず、自分の手元に置いておけるよう、書店で本を購入します。しかしちょっと買いすぎた・・・。古本屋へ行き、面白そうな本を見つけ、さらに紀伊国屋へ行き、更に買い込みという感じです。

読む時間あんまりないくせに本を買ってはいけません。ということで本日はどの本から読むか考えましょう。
 
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by homeandhome | 2005-07-17 21:44 |

衝動買いって、こういうこと?

つい、買ってしまいましたHRギーガー(ガイガーって発音のほうが近いって説も)三部作。

ネクロノミコン

ネクロノミコン2

ギーガーズ・エイリアン

小さい頃、本屋で見つけて、欲しくて仕方がなかった我執いや、画集です。当然良識ある親に「買って」とは言えなかった代物。

再販万歳!!
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by homeandhome | 2005-05-30 22:07 |

θは遊んでくれたよ。

 読了しました。やはり、西之園が出張ってくる話は面白いですね。θは遊んでくれたよ

ABC殺人事件みたいですね(ネタばれ?)。

ところでこのシリーズなんでGシリーズなんですか?
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by homeandhome | 2005-05-14 22:11 |

外園昌也「琉伽といた夏」よいです。

琉伽といた夏

 外園昌也の作品です。SFはこうでなくっちゃという読後感が本当に素晴らしい作品だと思います。私はこういうどこか寂しさを含んだ作品が大好きです。

 題名の「琉伽といた夏」の第一話「夏への扉」、この題名からしてきてます。

ハインラインの傑作「 夏への扉 」

 物語には一年があるととどこぞの学者は言っておりましたが、夏によりイメージされるものは恋愛ですが「琉伽といた夏」と過去形にされることにより、寂寥感が募ります。全体の季節感がその「過去形」に支配されており、どこか常に秋=英雄の死を予感させています。
予想通りの結末ですが、その切なさはずっと心に残ります。

「何かを選ぶことで僕らは何かを失う。」
「日々僕を苦しめている喪失感の招待はこれじゃないのか」 

作者が後書きの中で書いている部分です。

常に私たちは選択を迫られ、そしてその選択した未来の中でどんどん可能性を切り落としていく。それが成長することだというのは大人になった今だから分かるけれど、子どもの時に失った可能性は今どこへいってしまったのだろう。決していまの状況が悪いわけはないのですが、私もそういう寂しさに共感してしまいます。ジュブナイルSFと銘打っているだけに、懐かしさを感じさせるのは、そういう誰もが理解する「成長する=選択する」悲しさが出ているからかもしれません。

 失われたもの、決してとりもどせないもの、それを抱えて私たちは生きている。そのことを深く考えさせられた作品です。ラストは寂しいですが、私は好きな作品です。 

 
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by homeandhome | 2005-05-08 21:40 |

陰陽師 龍笛ノ巻 読了

 夢枕獏 「陰陽師」龍笛ノ巻(文庫版)読み終えました。

 陰陽師シリーズは好きなのですが、今回のなかで最も好きな話は「むしめづる姫」の話です。元のネタは堤中納言物語の一節ですが、この姫君が非常に面白いので、もともと好きな話なのです。

 「むしめづる姫君」は大納言の娘で人並み以上に美しい姫君でした。しかしその姫君は変な所があって毛虫が大好きだったのです。ふつうは「蝶」や「花」が好であるのがふつうですが、この姫君は「「本地たづねたるこそ、心ばえをかしけれ(ものの本質を調べることこそ、心ばえも趣があってよいのです。)」といって、いろんな毛虫を飼うのです。

 また「人はすべてつくろふところあるは、わろし(人はすべて整えて装い、つくろうところあるのはよくない。)」と言って、この当時の常識であった「お歯黒」や「眉抜き」もせず、真っ白い歯でにこやかに笑います。

 そんな姫君が世間の常識と対立しながら生き生きと生きている様子が堤中納言物語からは感じられました。宮崎駿感得の「風の谷のナウシカ」の「ナウシカ」はギリシャ神話のナウシカとこの「むしめづる姫君」をモデルにして創られたそうです。

 さて、その姫君のイメージのまま、「陰陽師」のなかで見事に短編化されていました。しかも今度はスケールが大きくなって、飼ってきた「かわむし(毛虫)」がどんどん大きくなっていくお話です。動物を食らって大きくなるその親は心配して殺そうとしますが、当然姫君はその虫を殺さないように晴明に頼みます。そこで水干(平安貴族の男子の普段着)姿で訪ねてくるところが、また「らしくて」よいのです。そして大団円(そこは読んでください)。実によい話でした。 
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by homeandhome | 2005-04-24 16:55 |

戦闘妖精雪風読了。

面白かったですよ~。
神林長平最高!!



と、叫びはおいておいて。戦闘妖精雪風とグッドラック、一気に読みましたが、かなり読み応えがありました。両方足すと1000ページありますが、それを一気に読ませるだけの文章力、そして描いている世界がまた面白いのです。

 ジャムと呼ばれる異星体、それに対抗する軍FAF。味方を見捨ててでも必ず帰ることが役目の特殊部隊。そして、その部隊で使用される高性能戦闘機。深井零と戦闘機雪風との関わり合いの中でドラマは進んでいく・・・。

 機械と人間の関わり合いを深く深く見つめている様子がよく分かります。徐々に意識のような者を身につけていく雪風。「俺は関係ない」というように人と関われない深井零が雪風とともに異星体ジャムと戦いながら、傷つき成長していくのが細かく描き込まれており、1000ページの物語がひどく短いものに感じました。

 オススメの物語です。
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by homeandhome | 2005-04-06 21:37 |

それがどうした。by伊集院静&西原理恵子

 伊集院静の生き方に憧れる。

 西原理恵子の生き方に憧れる。

 だけど、私にはその勇気がない。
 
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by homeandhome | 2005-04-05 22:22 |

JOKER

長年、待っていたシリーズが終了したとき、ほっとする部分と、残念な部分が混じり合ってしまいますね。

私が幼い頃読んでいたマンガがようやく終了したということを知って思わずもう一度買いそろえてしまいました。何年も空白の時間があって、いつの間にか終了していたようです。

道原かつみ・麻城ゆうの「JOKER」シリーズは幼い頃熱心に読んだシリーズでした。面白い作品で人間と人造人間との絡みを書いたSFものでしたが、何年も中断していたようです。このあいだふと、雑誌で知って完結したことを知り、再び買いそろえてしまいました。面白いんですよかなり。大好きなシリーズです。

 ただ、ですね。長いこと中断しているシリーズだから少々、買うのに気恥ずかしい部分もあったのですよ。いまさら、ね。

 なるべくシリーズは完結して欲しいものです。いまだに終わるのを待っているシリーズがあといくつあることか・・・終わらないくても続いているならいいのですが、「中断している」のはちょっとね。まぁ色々な事情があるのは分かるのですが結構待っている人も多いと思いますよ。
 
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by homeandhome | 2005-04-02 20:28 |