わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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カテゴリ:魔術( 25 )

最近いやなニュースが多すぎる。

 あんまり書くと、また差し障りがあるので書きませんが、最近どうもいやなニュースが多すぎる。その嫌さは自分のアンテナがそちらのほうに向いているからかもしれないと思うと余計にいやに感じてしまう。

 だからニュースのトラックバックは控えます。

 ただ選ぶ題材で自分の方向性が見えてくるということもあり得るのですが、それはあまり見たくない方向性ですね。

 つらつらと日常を過ごしており、しかし何か物足りない。

 難しいところです。
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by homeandhome | 2006-07-06 21:46 | 魔術

呪いの有効性

Excite エキサイト : 社会ニュース

 呪いは言霊である。この呪いが成立する理由はその女性と呪い殺すと脅した男性とが価値観を共有していたことにある。「呪う」とは関係を構築することである。身体の一部分は常に自分と「関係」がある。物体に何か操作を行うことは、イコール自分に操作を加えられることにつながる。そういう「価値観」を共有する(信じさせる)ことにより、「呪い」が成立する。

 我々はさまざまな関係の中に生きている。そのどこに関係を見いだすか、自分が何ものか、というアイデンティティに関わっている。われわれはいつだって「呪い:関係」のなかに立っている。その呪いから逃れることは出来ない。出来るとすれば、自分を常に相対化し、関係性を疑うことによってのみ成し遂げられるのではないか。しかし、そうしても結局の所、人間である限り、関係を持たずにいきることは出来ない。

 
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by homeandhome | 2006-04-04 20:32 | 魔術

集団と化したときの恐怖。

Excite エキサイト : 国際ニュース

集団と化したとき、人はいかに自分の制御が効かなくなるかの証左ですね。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。
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by homeandhome | 2005-11-08 22:54 | 魔術

宗教・・カルト

カルト集団320人が逮捕される パプアニューギニア | Excite エキサイト

宗教は偶然性にみちた世界に理由を見いだし、それにより日々を律していく行動とも言えるのかも知れません。迷信に満ちた行動のように見えても、そのなかには論理性が潜んでいる。しかしその論理性があまりにも人々に理解されず、他に悪い影響(不気味さ・実害)を与えていると、とたんに「カルト」と呼ばれてしまいます。

この「カーゴカルト」は基本にある思考は「客人」が「富」をもたらす、というマレビト信仰、祖先崇拝が混じり合った物かも知れませんね。さらにそこに「キリスト教」の一節が入ってきており面白い構図だと思います。豊かな生活=電化製品というところが現代的ですが、パプア・ニューギニアの元々の信仰は海から船で先祖が豊かな物資をいつか運んできてくれるというものだったように記憶しています。その思想と、現在の社会の状況が奇妙に入り交じり、パッチワークのように面白い構造になっていますね。 
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by homeandhome | 2005-11-06 09:58 | 魔術

言葉が国を作る。

Excite エキサイト : イラク憲法投票

 国の形を作り上げるのは結局の所コトバなのだろう。コトバを起点として様々な意見が生まれ、そして権威を持つ。経典などがその典型である。経典などはそれを書いた個人の権威がそのままより所となる。聖書、あるいはクアラーンにおいては「神」がその権威を持つ。

 イラクのこの投票の意味は「国民が選んだ」というところに意味がある。民主主義国家に於いて重要なのは「民意の反映」である。国としてのあり方を「民意」が決めた、そう言えることが大事なのである。だから、この投票に於いてズルがあってはならないし、正しく民意を反映することが必要である。

 しかし、本当に投票で民意が反映されるのだろうか?死に票になった票の意見はどうなるのだろうか。その民意を反映しているとはいえないのではないだろうか。多分イラクのスンニ派の中の一部は、それが「シーア派が作った」という点ですでに忌避するべきものになるのだろう。少数の者にとって、多数派は常に抑圧者である。その要素をいかに排除しながら運営していくのが民主国家の要点になる。そしてそれが効果的なテロへの戦いになるのだろう。
 
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by homeandhome | 2005-10-16 16:48 | 魔術

言葉・・・

 「何故、言葉なのか」

 私は今、言葉にしたいことがある。

 だけれども言葉になった途端変質するのが分かっている。

 言葉は、そのとき、その場所、その状況で刻一刻と変化している。

 言葉の変質を味わいたいなら、日記を書けばいい。

 日記に書かれた言葉は必ず変質しているだろうから。

 変質という言葉がおかしいなら、発酵と言い換えてもいい。

 酒と同じように、長い年月を経たものは美味しい酒になっていることもあるだろうから。

 酸っぱい酢になっていることも多いから。

 多分私たちは言葉を醸しながら、祈るように言葉を紡ぐ。

 いつか美味しい酒になりますように。
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by homeandhome | 2005-10-12 20:30 | 魔術

埋葬の意義とは?

Excite エキサイト :死体と共に生きる

 妻が出て行っても、なお母親の死体とともに暮らす。そこにいったいどのような思い入れがあったのだろう。余人にはうかがい知れないが、そもそも埋葬という文化はいつから始まったのだろう。すでに石器時代には埋葬の文化があったそうだが、そこにはどのような意図があったのだろう。

 多分、死体の側にいることによる死の感染、様々な病原体の発現、それを呪術的に解釈したのではないだろうか、そこから死体に対する恐れ、敬虔さが生まれ、それが種族の情報構造として保存されていく。埋葬することにより、大地に返し=より早期に毒性が消える=昇華することにより、死者の呪いをかわしたのではないだろうか。

 生きていく上で死体とともに暮らすのは多分生理的に受け付けないだろう、それが本来の状態だろうが、それを上回る執着がこの人にはあったのだろう。基本的に人間は本能が壊れた存在であるから、いくら本能が「死体と暮らすのはさけろ」と言ったって、それを越えることがまるっきり不可能な訳ではないのだろう。そして、もしかしたらそこに人間の価値があるのかもしれない。

 でも、多分そんなひとが家にいたら、私も出て行くでしょう(笑)
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by homeandhome | 2005-10-04 22:07 | 魔術

まぁ、昔からある話ですね。

Excite エキサイト : 社会ニュース

 宗教と言うよりも霊感商法といったほうがよい例ですが、良くある話ではあります。しかし本当に困ったときに、それに対してだまされないようにしようというのはなかなか難しいですね。何らかの癒しを求めており、それに対する解答を用意してくれるのがこういうものです。

「溺れる者は藁をもつかむ」とありますが、たいていの場合本当にわらに過ぎないことが多いです。結局は地道なものを繰り返していくしかなく、それが自分への信頼になり、そして自分で治癒していくことのほうが多いのです。安易に「霊感」などに頼らないほうがよいでしょう。
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by homeandhome | 2005-09-26 22:31 | 魔術

是非、受けてほしいですね。

Excite エキサイト : スポーツニュース

選手をやりながらの監督・・・師匠野村に倣うか・・・

 私は古田のファンですから、応援したいですね。
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by homeandhome | 2005-09-23 12:47 | 魔術

現代のエクソシスト

悪魔祓いの全国集会をローマ法王が激励 | Excite エキサイト

 悪魔払いというのは結局の所、一種のカウンセリングと考えた方がよいのかもしれない。以上に対して「サタン」と名付けることにより、その対象を意識し、「神の力」によって払えるものとし、払われたと信じることにより、完結する。

 誰かの小説に悪魔や神というのは、脳というコンピュータに寄生するプログラムだという見方があったが、どうなのだろう。魔術というのが、大抵は関係性を見つけ、その対象に関係があるように思いこむ、あるいは相手に思いこませることにより、意識の変革を目指す場合が多い。それをハード(脳)に対するソフト(心)のバージョンアップと考えることが出来ないだろうか。コンピュータは外部に人間があるために、自己言及することが出来、コンピュータによってさらに高性能のコンピュータの設計が出来る。では人間にとっての外部とは?

 それは社会であり、人間関係、そして自然なのではないだろうか。様々な関係性のなかで人間はバージョンアップし、成長していく。成長とは常に周囲との対話により、ソフトが変化し、ハードが変化することなのかもしれない。
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by homeandhome | 2005-09-16 18:59 | 魔術