わたしゃ、いったい日頃何を考えているんですかねぇ的雑文集。
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カテゴリ:天使の位階( 12 )

天使の位階の支配者


セラフィム  熾天使 ・・・・メタトロン

ケルビム 智天使 ・・・オファニエル

トローンズ  座天使・・・ザフキエル

ドミニオンズ  主天使 ・・・ザドキエル

ヴァーチューズ 力天使5・・・カマエル

パワーズ  能天使 ・・・ラファエル

プリンシパティーズ 権天使・・・ハニエル

アークエンジェルズ 大天使 ・・・ミカエル

エンジェルズ   天使・・・ガブリエル

となっている。しかし、様々な見解から異論も多い。その最も大きいのがミカエルが下級第二位のアークエンジェルの長になっている部分である。ミカエルは「天使」としては古参にあたり、そのころの神学では天使の上に大天使がおり、そこが上位だったようである。だからミカエルはその上位天使の長ということで、収まっていたのだが、天の9位階が唱えられてから矛盾が生じる。そのためセラフィムの長にミカエルという見解も存在する。メタトロンが上位に存在するのはメタトロンが「少YHVH」と呼ばれるほどの力の持ち主であるとされているからだろう。また堕天以前のサタンは最も上位のセラフィムの長であったとも言われている。一方で失楽園の作者ミルトンはサタンの属する階級を「ケルビム」としている。
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by homeandhome | 2005-01-27 22:19 | 天使の位階

偽ディオニュシオス

 天使の位階を体系的に組んだ人物が偽ディオニュシオスである。何故「偽」がつくのかというと、アテネのアレオパゴスの最高法院の議員で聖パウロの説教に感動して入信したディオニュシオス、またはパリの初代司教また殉教聖人として名高い聖ドニと長い間混同されていたからである。それで「偽」というのはちょっと、かわいそうな気もするが・・・。

 さて、この偽ディオニュシオスが六世紀の初頭に書いたのが「天上位階論」である。文頭の言葉に「われわれはいとも聖なる聖書のうちに現れている父から与えられた証明(イルミナティオ)に可能な限り目を向け、その照明の下で象徴的、かつ神秘的にわれわれに開示される天上の知性の位階を、出来る限り観想しよう。」とある。

 天上の知性とは天使のことであり、ディオニュシオスはこの世界を天使の位階を基本にして読みとろうとしたのである。その中心に置かれたのが「トリアス(3)」の概念である。これはキリスト教圏ではよく知られた「三位一体論」にも通じる思想であり、3は聖なるものを表す。そのため天使の位階は大きく3つの位階にわかれ、それがそれぞれ3つに分かれるという入れ子状態になっている。そして、その思想は長く受け継がれてゆき、現在もその思想の一端に触れることができるのである。しかし当然ながら聖書にこの記述があるわけでなく、プロテスタントの思想からは、多くの批判が寄せられているようである。
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by homeandhome | 2004-08-06 23:02 | 天使の位階

エンジェルズ

 エンジェルは天使の位階の中で最も低い位置におり、最も人間に近い。エンジェルを表すヘブライ後はマラーク「使者」を意味する。つまり文字通り「天の使者」である。天使は一説によると毎日神が息をつくたびに生み出される。そして神を称える歌を歌い、すぐに死んでいき、また翌朝生まれるという。現代のカソリックの公式態度は、天使は純粋に霊的で非物質的なものだということである。
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by homeandhome | 2004-06-19 19:14 | 天使の位階

アークエンジェルズ

 大天使と呼ばれる天使は、ミカエル、ガブリエルなど有名な天使を多く輩出している。この天使の役目は「神慮を運ぶ使者」である。つまり、人間に対して最も重要な役割を担っている。こにお大天使という階級の天使がいなければ我々人間には神と交流できない。また闇の軍勢と最もよく戦っているのはこの階級の天使であるという。
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by homeandhome | 2004-06-18 22:36 | 天使の位階

プリンシパリティーズ

 権天使と呼ばれるプリンシパリティーズは国や教皇など、地上での神の意向を指導する立場の者を守る天使である。大都市などを統括する地位にあるものをプリンスダムとされていた。そのため、いささか頑迷な、正統的な善悪感を持って国の守護にあたったらしい。ある伝説によると、権天使の長になろうとしたのが、魔界の料理長ニスロクであったそうだ。
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by homeandhome | 2004-06-17 21:44 | 天使の位階

パワーズ

 この天使は、神の権威を司る天使である。一説によれば、神によって最初に創造された天使であるという。パワーズは悪魔の天への進入に対して常に戦っている。そのため、堕天しやすい階級でもあるらしい。その代表である天使カマエルは「神を見る者」という名を持つが、地獄の公爵ともみなされ、豹の身体を備えて出現する。また戦いの守護者、火星の支配者とも言われる。パワーズは善悪どちらでも取りうるし、またそのため対立しあう者を調和させるものとなる。
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by homeandhome | 2004-06-15 21:58 | 天使の位階

ヴァーチューズ

 ヴァーチューズは力を支配する。通常は奇跡の形で天上界の「力」を恵みとして授ける。特に英雄や善のために奮闘する者に神の力を授け、最も必要とされるときに英雄達に勇気を吹き込むという。キリストの昇天の際にあらわれ、二人の力天使が天までキリストにつきそった。
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by homeandhome | 2004-06-14 22:22 | 天使の位階

ドミニオンズ

 この階級は「天使の務めを統制する。主天使は大二天の内部での慈悲深い暮らしのの経路である。つまり、主天使達は天国の行政官であり、対立するものの調整役につとめており、森羅万象を支配するということである。第一階級の智天使の力を得て行動するとも言われる。
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by homeandhome | 2004-06-13 07:32 | 天使の位階

トローンズ

 天使の第三位、トローンズは車輪として描かれる。彼らは「緑柱石のように輝いていて、車輪の中に車輪があるよう」な姿であるという。この車輪のイメージは生命の流転、ダイナミクスを表現している。宇宙、および自然は流転しており、また生命も流転している。この天使達は生命を司る天使であり、セラフィム達の「神の愛」ケルビム達の「神の知恵」それらを受けて、トローンズは生命を生み出す。
 生命は螺旋を描き、回転しながら天に昇る。その際の乗り物がトローンズである。トローンズは回転上昇する円であり、それは螺旋である。中世キリスト教における「聖霊」は「光と火の車輪」として描かれる。このトローンズはその聖霊の力を得て、神の力を生命に与える。そしてその生命を天上界へ運んでいくのである。
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by homeandhome | 2004-06-12 08:57 | 天使の位階

ケルビム

 ケルビムは神の知恵の本質的な体現として描かれる。グノーシス主義のアイオーン「ソフィア」に対応したものかもしれない。ケルビムは無数の翼と無数の目を持った姿であるが、ケルビム達は天の軍勢をその翼で運んでいくところから、神の乗り物として描かれることも多い。
 ケルビムの翼の無数の目は創造者の知恵を受け取り、それを世界に反映する。ケルビムは4という数字に対応しており、四元の支配者であり、四つの顔を持つ。牛の顔、獅子の顔、鷲の顔、人間の顔、それぞれが世界の様々なものの相を表す。一説には獅子はマルコを、牛はルカを、人間の顔はマタイを、鷲はヨハネを表すという。
 旧約聖書のなかではケルビムは天国の門番として描かれている。創世記の中ではエデンの東にケルビムときらめく剣の炎を神は命の木を守るために置かれたという。
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by homeandhome | 2004-06-11 22:35 | 天使の位階